3/24釣行記。マイナスの世界に戻ってしまった霞ヶ浦水系

北利根川

こんばんは。

今週も行ってました霞ヶ浦水系。先週は初バスをゲットし気分良く過ごせた。また今週も気持ちよく釣って帰りたいところだが、3月の難しい天気に悩まされることに、、。

朝の気温-1℃

6時頃に霞ヶ浦周辺に到着したのだが、朝の気温がなんとマイナス1℃でした。つい2,3日前まで20℃を超えるような暖かさだったのに、とんでもない急降下です。水温も2,3℃下がっていた。これはコンディションが厳しくなるのは間違いない。春はこれがあるから怖い。

まずはいつも通りY川からスタートする。急に寒くなったので、シャローではなくディープ隣接が良いだろうということで来てみた。ここの沈みテトラなどをダウンショットリグで攻める。

しばらくやるが、イマイチ生命反応なし。近くにカワウが居て、魚が逃げてしまったかもしれない。釣れないので移動する。

北利根川でボトムを探る

次に北利根川へ行った。この日は風も強くて寒かった。ここではやや沖のボトムの水中変化を探る釣りをする。今年は沖の釣りをやってい行こうかなと思っているのだが、今日のように寒くてシャローが駄目そうな時はちょうど良いハズだと思った。

しかし、ここもまったく反応なしでした。移動する。

与田浦へ移動

与田浦へ移動する。ますます風が強くなる。先週釣った場所だが、実績のあるポイントをあちこち探る。しかし、ここもまったく異常なしでした。

外浪逆浦へ移動

午後からは外浪逆浦へ移動する。この日は西風だったので、外浪逆浦の西岸は風裏になった。水面を見るとシラウオがかなり泳いでいた。これはチャンスと思いシザーコームのジグヘッドリグを巻く。

巻いていると時々シラウオがバイトしてくるほど、シラウオはたくさん居たのだが、バスの気配がまったくしない。水温が下がってしまったのが影響しているのだろうか。しばらくやりましたが、まったく反応ありませんでした。

ノーバイトで終了

結局朝から夕方までノーバイトでフィニッシュしました。見事に釣れませんでした。この日の正解パターンは釣りに行かないことですね(;´Д`)。前日から気温がかなり下がることはわかっていた。おそらく難しくなることもわかっていた。でも釣りに行ってしまった。これが敗因です(;´Д`)。

3月はやはり難しいです。先週釣れたから油断してました。また来週です。

それではまた。

コメント