ベイトフィネスにはMのバーサタイルロッドがよく合う件。

ベイトフィネス

こんばんは。
今日久々に電車遅延でイラッとしましたね。線路内に侵入したヤツがいて遅れたようだ。こういう時、いいから構わず電車動かせ!って思うね。まあ最近は駅のホームにドアができて、だいぶ電車が遅れることが減った気がする。自殺する人が減ったのだろうな~。

ベイトフィネスをやりたいけど専用のロッドをわざわざ買いたくないという人は多いのではないでしょうか。リールを買って、さらにロッドも買うとなるとかなりの出費になるから、ベイトフィネスはやりたくないという人も居ると思う。

そんな時オススメなのは、ベイトフィネス用のリールは買う(またはスプールをベイトフィネス用に交換する)として、ロッドの方はバーサタイルのMロッドを使うという形です。バーサタイルではなくても硬さM(ミディアム)のロッドを使う形で代用するのです。Mロッドなら大抵の人は持っているのではないでしょうか。一番初めに買うのはやっぱMでしょ?

ベイトフィネスやるのにMぐらいの硬さのロッドはよく合う。専用のベイトフィネスロッドはMLとかLが多いが、Mでも全然問題ない。最近のロッドは感度が良いので、Mロッドでもライトリグを扱うのは問題ない。むしろMの方が、ややパワーがあるので、バスをかけた時に安心して釣ることができる。


並木さんとか川村光大郎さんもベイトフィネスリールに、ロッドはスティーズのウェアウルフを使うパターンが多いですね。ウェアウルフはベイトフィネスで使われることが多いが、あれはベイトフィネス用のロッドではない。硬さMの普通のワーミング用のロッドとして販売されたが、とても高感度なロッドなので、ベイトフィネスで使われるケースが多いですね。川村光大郎さんが使っているからというのもありますが。

Mロッドならなんでも良いと思いますが、バーサタイル系のロッドが良いですね。オススメは自分が最近よく使っていて気に入っているシマノのポイズンアドレナ166Mというモデルです。

シマノのバーサタイルロッドは適用範囲が広くて使い易いですね。特にこのロッドは適合ルアーの重さが5~21gと広いのが特徴です。普通5g対応のものはMLロッドになるケースが多いのだが、このロッドはMでありながら、5gも適合範囲に入ってます。長さも6フィート6インチで、ベイトフィネスで扱うにはちょうどよい長さです。

あとダイワでオススメはやはりスティーズのウェアウルフですね。これは有名なので、説明するまでもないやつですね。まあお高いですが、高いだけのことはある竿ですね。

ということで、Mロッドはオススメです。今年からベイトフィネスを始めてみるのは如何でしょうか。
ではまた。

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