カルカッタコンクエストBFSを1日使い続けたので、その使用感など再レビュー。

シマノ

こんばんは。
昨日の釣行時にカルカッタコンクエストBFSをほぼ1日中使い込んでみました。その結果いろいろと特徴や使用感などわかってきましたので、再度ご報告します。なかなかこのリール凄いですわ(*´∀`*)。

200gは重くない。

カルカッタコンクエストBFSが発表された時、重さが200gあるということでベイトフィネスリールとしては重くね?と思いました。通常150g前後のものがほとんどで、シマノのアルデバランに至っては130gしかない。

しかし実際に1日使った感じでは、特に重たいという感じはしませんでしたし、後半になって疲れるということもなかったですね。むしろ重いことによってロッドとのバランスが良くなり手元が安定する感じがありましたね。

よく飛ぶ。ブレーキ効いてない?

ずっとライトリグで使ってました。3.5gのダウンショットリグと2gのシンカーを入れたネコリグがメインでした。この軽いルアーで投げてましたが、よく飛びました。ダイワのT3AIRと比べてもよく飛ぶ気がしましたね。特に後半の伸びが違う。マグネットブレーキだが、遠心ぽい飛び方をするような気がしますね。はじめはコントロールしづらかったが、慣れると快適になった。

ちゃんとマグネットブレーキ効いてんのか? って思うくらい飛ぶ。試しにブレーキ調整してMAXにしたりしたが、ほとんど変わらない感じ。まあ別にベイトフィネスなんでブレーキなくてもいいくらいだから良いんだけどね。一回だけ向かい風で適当に投げた時にバックラッシュしてしまったが、糸巻き量が少ないので、すぐに回復できた。

巻き心地は良すぎる

巻き心地は良い。てか良すぎるぐらい。ライトリグで使っていたので、滑らかすぎた。感覚としては手で巻いているというより、しっかり機械が巻き取ってくれる感じ。ダイワのT3AIRは自分で巻いている感じがある。YouTubeのコメントにもあったが、この巻き感が嫌いという人もいるみたいですね。ダイワの方がダイレクト感があるそうだ。自分はこの重厚感はなかなか気に入った。

欠点

使ってみて唯一欠点と思ったのは、ルアーを回収するスピードが遅くなることですね。ギヤ比が6.8なんで、やはり巻き取るスピードが遅く感じる。T3AIRは8.6なんで、それに慣れていたせいか、かなり遅く感じた。

まあ、ハイギヤにしたらあまりカルカッタコンクエストの意味がなくなってしまうが。巻き感重視のリールなのでこれはこれで仕方ないが、できればもう少し欲しいな。7.4とかあると良いな。今の6.8より微妙にギヤ比を上げたヤツがあればベストかな。

以上、こんな感じですが、トータルとしてはかなり気に入りました。巻き心地よりも投げた時のスプールの滑らかさみたいなもんが良いと思った。この辺のメカニカルな部分は詳しくはわからんが、シマノの特徴なんだろうな。

以前撮った動画はこちら。

またもっと使い込んでわかってきたら報告します。
それではまた。

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