開封の儀!シマノ17カルカッタコンクエストBFS買ってしまった!

シマノ

こんばんは。
めちゃめちゃ寒いですが、Twitterでは霞ヶ浦水系でデカバス釣れたというツイートが何件か流れてきました。寒いけど結構釣れてるみたいですね。もうワカサギパターン開幕しているのでしょうか。気になりますね。行かない時に限って釣れた報告がたくさん上がるわ(;´Д`)。

釣りには行ってませんが、釣具屋に行ってアレを買いましたよ!カルカッタコンクエストBFSだ!!今年のシマノの新作リールですね。これはフィッシングショーに行って、じっくり触ったのですが、リールの質感に惚れたので、買うことにしました。今年の新作リールは他にもいくつか買う予定ですが、これが第一弾です。ということで、恒例の開封の儀を行いたいと思います。

パカッ!説明書が出てきました。さらに次に進みます。

備品関連です。オイルとリールの袋が付いてます。高級リールなんでちゃんとした袋が付いてますね。

さあ、リールの番です。

はい、出ました。フィッシングショーは終わったばかりですが、店頭に並ぶのが早いですね。ついに我が家にカルカッタコンクエストBFSがやってきました。シマノのベイトリールを買うのは久しぶりです。2年ぶりぐらい。13メタニウム以来ですね。

正面から見たところ。なかなかの質感です。巻き心地ですが、やはり良いですね。マイクロモジュールギアとカルカッタの剛性によるものだろうか。ダイワのベイトフィネスリールと比較するとやっぱ違いますね。別にダイワが悪い訳ではないですが、巻感とかにこだわっているだけあって、なかなかのもんです。

サイドプレートを外してみた。これがシマノのマグネットブレーキシステムです。標準でマグネットが8個付いています。付属で1個予備のマグネットが付いてます。これは何個にしておくのがよいのだろうか。8個じゃ多い気がするな。アルデバランは出荷時は6個みたいなんで、6個にしておくのが良いのだろうか。

スプールです。軽いです。まあベイトフィネスモデルなんで当然ですが。ダイワとの違いはシャフトが長いところかな。右側の部分が肉抜きされていませんが、ここでマグネットのブレーキが作動するようになっているようです。また外部ダイヤルによりブレーキユニットをスライドさせることでブレーキ力が変化する仕組みです。

次回の釣行時にダイワのT3AIRと比較をしてみたいと思います。今までずっとダイワのベイトフィネスだったので、どう違うのか気になるところです。またその比較したレビューもブログで書きたいと思います。

今回はYouTubeでも開封レビューやってますので、よければどうぞ。

ではまた。

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