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21カルディアはヤバい!低価格なのにザイオンVのモノコックボディ搭載!

ダイワ
FC LT2000S 21カルディア
25,089円(税込)※11/26時点

こんばんは。

2021年ダイワからリニューアルされたカルディアが登場します。前回モデルが2018年の登場だったので、まだモデルチェンジはないだろうと思っていたら予想に反して発表になりました。いったいどんなスピニングリールなのだろうか?

ザイオンVのモノコックボディ


21カルディアの最大の特徴はモノコックボディになったことでしょう。今まで高級スピニングリールにのみ採用されていたモノコックボディが遂に実売価格2万円以下のモデルにも採用されるようになりました。


モノコックボディは18イグジストから始まって、19セルテート、20ルビアスと順番に下位機種に採用されてきました。モノコックボディはフレームと一体型で剛性が強いのが特徴ですが、素材がリールによって異なる。マグネシウム、アルミニウム、ザイオンという順番で使われてきましたが、今年の21カルディアはまた新しい素材であるザイオンVというものが使われています。

ザイオンVとは?


ザイオンはカーボン樹脂で出来ており、軽くて金属よりも強いと言われています。去年20ルビアスはそのザイオンを使ったモノコックボディを採用して驚きの軽さと強さを実現しました。


そして今回の21カルディアはザイオンVなんですが、ザイオンとどこが違うの?って話です。ダイワのHPを見ると素材は同じカーボンハイブリッド樹脂で出来ていて違いは無さそうです。ザイオンVのVはバーサタイルの意味だそうで、よく分かりませんwが、樹脂の配合が多いのではないかな。というかカーボンが少ないのでは。

一応通常の樹脂よりも25%軽量で、剛性は156%アップしているそうです。ザイオンと比べてどうなんだというところは不明。まあとりあえず前回モデルよりモノコックボディで剛性アップはされているのは間違いないでしょう。

ストッパーレスボディ


21カルディアにはストッパーがありません。最近のダイワのスピニングリールはストッパーを無くす傾向にあります。どんどんシマノよりになっている気がします。ストッパーはあると便利なんですけど、軽量化や防水性能を上げるためには無い方が都合が良いようです。

その他、タフデジギアやロングキャスト-ABSなども搭載していて、安くても基本性能は高くなっています。

品名 ギア比 巻取り 自重 ドラグ力 ハンドル ベアリング 巻糸量 価格
ナイロン PE
FC LT2000S 5.1 67 175 5.0 50 6/1 2.5-200
3-150
0.4-200
0.5-170
22,700
FC LT2500S 5.1 72 180 5.0 50 6/1 4-150
5-120
0.6-200
0.8-190
23,200
LT2500 5.2 73 195 10.0 50 6/1 4-230
6-150
0.6-290
0.8-200
23,200
LT2500S 5.2 73 190 5.0 50 6/1 4-150
5-120
0.6-200
0.8-190
23,200

自重は2500番台で190gでまあまあ軽いです。まあ前回のモデルもこれぐらいだったと思います。この価格なら200gを切ってますのでまあ軽い方ですが、ルビアスあたりと比べると重いです。

定価は23,200円ですが、実売価格は2万円以下の17,000円前後です。2万円切るならかなりお買い得と言えると思います。楽天などでは既に予約販売が始まっています。

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自分は高級スピニングリールを持ってますので、21カルディアは不要ですが、初心者が初めに買うスピニングリールとしてや、既に高級リールを持っている人のサブリールとして使えるリールだと思いますね。

それではまた。

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