【危険】ライフジャケットは自動膨張式にすべき理由!

つぶやき

こんばんは。
8月26日、福島県の小野川湖のバス釣り大会で水難事故が発生したようです。事故に遭われた方は残念ながらお亡くなりになられたようです。ご冥福をお祈りします。

詳細はこちらのページで確認できます。ライフジャケットをちゃんと着けていたにも関わらず、溺れてしまったようです。ライフジャケットは手動膨張式であったようで、おそらく事故時に頭を打って気を失い、動作させることができなかったのではないかとのことです。

やはり手動膨張式はいざという時に引っ張って膨張させるのは難しいようですね。今回は不運にも頭を打ってしまったことが原因ですが、仮に頭を打っていなくても水に落ちてパニックになっている時に落ち着いてヒモを引っ張るのは不可能に近いのではないかと思う。

今回の事故から分かるように、ライフジャケットを付けるなら絶対に自動膨張式にすべきですね。自動膨張式にすると少々値段が高くなるのですが、たかが2,000~3,000円の違いです。これくらいの値段はいざという時に命を守るためなら安いものです。

以前にもブログで書いたのですが、もっと安全性を高めたいのなら、ライフジャケットはベスト型にするのがベストです。自動膨張式もいざという時に自動で開かないなんてことがあるらしいです。メンテナンスを怠ると中のガスボンベがダメになってしまっている場合がある。

オレンジのベスト型のライフジャケットはよく見かける奴ですが、なんだかんだこれが一番安全ですね。落ちた時に目立つので発見もしやすい。若干着ているのが恥ずかしいというのはあるが、命には替えられません。

自分が琵琶湖のバスボートなどに乗る際は、まだ乗ったことありませんけど、フローティングベストと自動膨張式ライフジャケットのダブルで乗る予定です。心配性なんで、、。

フローティングベストだけでも良いのですが、あれは国交省の認定がないので、腰につけるタイプの自動膨張式ライフジャケットも付ける。止まっている時はベストは脱いで、動いている時はベストを着用する。腰巻きのライフジャケットは常に着けるという形が最強ですね。

 

オカッパリでもライフジャケットは必要か?

自分はオカッパリがメインなんでライフジャケットは必要ないと思ってました。最近は着用する人が増えましたが、着けるか着けないかは本人の自由です。

ただ、今回の事件のように頭を打って気を失った場合のことを考えるとオカッパリでも着けた方が良いかなと思いますね。オカッパリの方が何かにぶつかったり、転んでしまったりするケースが多い。その時にもし頭を打って、気を失ったら、水深が浅い場所でも危険ですね。

夏休みに琵琶湖に行ってたのですが、琵琶湖では冒頭の写真のようなところで釣りしてました。テトラがあって、波がバシャバシャ打ちつけているところです。高さも3m以上ある。

ライフジャケットあった方が良いよな~と思いながらも着けていませんでした。ここで落ちたら死ぬなと思いながら釣りしてました。今後は何があるかわからないので、できるだけオカッパリでもライフジャケットを着けるようにしたいと思います。
それではまた。

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