灼熱地獄!夏の霞ヶ浦水系の熱中症対策【バス釣り】

つぶやき

※2017年7月10日公開、2018年7月10日更新

こんばんは。
昨日の霞ヶ浦での釣りは過酷でした。最高気温34℃ぐらいで、風はほぼ無し。汗が吹き出る感じでした。夏の釣りで注意しないといけないのが、熱中症です。これは本当に危険なので注意した方が良いです。下手すると死につながります。

ただ、自分の場合、夏の暑さには結構強いです。冬の寒さより夏の暑さの方が平気ですね。去年も真夏の琵琶湖で炎天下36℃ぐらいのもとで、3日連続夜明けから日没までずっとオカッパリで歩き回って釣りしていましたが、問題ありませんでした。熱に対する耐性は結構あります。もちろん快適とは思ってませんが。

熱中症対策の基本

暑さには強い自分ですが、無防備な訳ではありません。かなり対策はしています。気を使っているからこそ平気でいられます。対策している基本的な内容は以下のようなものになります。

1、水分をこまめにとる
2、塩分を程よく取る
3、睡眠をしっかりとる
4、肌を露出しない

1番は当たり前のことですが、これはきっちりやっとく必要があります。基本中の基本です。のどが渇いたと思ったらヤバイらしいですからね。乾く前に補給しておくことが大事。2番目の塩分も大事で、汗をかいて水だけ取っていると体のナトリウム濃度が下がってしまうので、ある程度塩分も必要になる。

3番目の睡眠も大事。釣りをする時は早起きするか徹夜で行ったりすることもあるが、これはかなり体の負担になるので、夏場は危険です。しっかり睡眠を取っておきましょう。

4番目の肌を露出しないですが、これは重要であるにも関わらず、暑いからと言って、結構半袖半ズボンで釣りしている人が多いですね。日焼けすると体に負担になり、体力を消耗して熱中症の原因となってしまいます。肌を出さない服装を心がけましょう。

とは言っても暑いですよね。長袖なんて着てられるか!という気分になるのも当然ですが、最近は長袖でも快適でいられる商品がたくさんあります。自分の場合は、フォックスファイヤーのスコーロンという服を着ています。

これは防虫、吸汗速乾、UVカット機能と三拍子揃った夏の釣り場の最強服だと思ってます。特に良いのが防虫になっているところです。夏場は蚊が寄ってきて釣りに集中できないことがある。防虫スプレーで対策することもできるが、あまり体に良いとは思えない。

この服はスコーロンという防虫素材が使われており、蚊を寄せ付けない。昨日も夕方の横利根川でかなり蚊が居たのだが、この服を着て、フードを被って釣りしていたので、まったく問題なかった。速乾性もあり、汗であまりベトつくことも少ないので、とても快適。オススメです。

【追記】コンクリートジャングル霞ヶ浦水系の対策

霞ヶ浦水系のキツイところは太陽光をさえぎるシェードが少ないことです。しかもコンクリート護岸で照り返しの熱もすごい。釣りをするために護岸際に立ったら、しばらく太陽光を浴び続けることになります。

立っているだけでも体力を消耗するので、連続して釣りをするのは1時間ぐらいにしておいた方が良いと思います。1時間やったら車に戻って小休憩を取った方が良いです。釣りに夢中になると1時間を超えてやってしまいますが、そこは適当に見切りを付けて休んだ方が良いです。

自分は先日2時間を超えて炎天下の元、釣りをしていたら、変な喉の乾き方をして、頭痛がしてきました。周りには誰も居ないところで、ここで倒れたらヤバイなと思い、釣りを中断して車に戻りました。体に異変が起きたらヤバイサインなので、無理をしない方が良いです。

その他対策

その他の対策としては、日頃から運動をしておくのも大事。まあ当然ですが、日頃から運動不足で体力がない人は、暑さには勝てません。運動していれば、少々暑くても平気です。ただ運動しているからと言って、あまり夏の暑さをナメない方が良いですが。

オカッパリの釣りは結構いい運動になるので、ボート専門の人より体力あると思いますね。毎週5キロの荷物を持って、2万歩近く歩いているので、それだけで脚力はついてますからね。運動が嫌ならオカッパリするのも良いですね。まあそういう人はオカッパリはやらんかな。

それではまた。

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