霞ヶ浦と琵琶湖の1時間毎の水温がわかるサイトを作成しました

役立つ

こんばんは。

いよいよバス釣りシーズンが本格化する3月になります。それに合わせて霞ヶ浦と琵琶湖の1時間毎の水温がわかるページを作成していました。そのページがこちらです。

霞ヶ浦・北浦水温
琵琶湖水温

国土交通省の川の防災情報ページからデータを取得しています。1時間毎の水温・水位を見やすく表示し、さらに変化が分かるようにグラフで表示しています。

さらに、気象庁から気温と風の情報も取得し、合わせて表示しています。

さらに、釣り人が知りたい月齢・潮の情報も入れてます。

さらに、さらに、霞ヶ浦の開門情報、琵琶湖では瀬田川洗堰の放水量の情報も合わせて載せています。

自分が欲しい情報をすべて盛り込んだ

霞ヶ浦と琵琶湖では国土交通省が水温の情報を公開してくれているのでありがたいのだが、如何せん見づらいし、複数のページを見なくてはいけない。

そもそも釣り人のため作られているページではないので仕方ないのだが、うまいこと釣り人にとって使いやすい情報にまとめたかった。

そこで1月下旬頃から3月に間に合うように作成を開始し、土日のみの作業でなんとか3月に間に合わせることができました。すでに同じような水温サイトを作成している方がいたので、そちらも参考にさせてもらいました。

まあ、この水温サイトがそれほど需要があるとは思いませんので、自分が欲しいと思うもの追求して作りました。とりあえずこれであちこちサイトを見る必要がなくなりました。自分のサイトだけ見ればOKになった。

水温のチェックはとても大事

上のグラフは北浦・神宮橋と琵琶湖大橋付近の2月の水温の推移グラフです。水温ページを見てもらうと1日の推移と1ヶ月の推移を両方グラフで見ることが可能です。

上の表を見ると2月上旬に一度暖かくなったが、中旬でまた冬に戻り、後半また上がるという形になってます。これを見ると霞ヶ浦だと8℃を超えた2月20日あたりで、もうデカバスのスイッチが入ったかな?というのが読み取れますね。

琵琶湖の水温は霞ヶ浦より2℃高い

上のグラフは水温と気温の2軸で表示したものです。黒が気温です。これを見ると霞ヶ浦は水深が浅いので、気温の変化の影響を受けやすく、琵琶湖はあまり気温の変化の影響を受けにくいのがわかる。

琵琶湖はどんだけ寒くなろうが水温はほぼ一定という感じですね。琵琶湖は寒かろうが関係なく釣りに出かけて問題ない気がしますね。水の中はほとんど影響なしです。よく雪が降っている時に釣っている人を見かけますが、人間が寒いだけでバスにとっては関係ないのでしょう。

一方、霞ヶ浦は気温の変化の影響をもろに受ける。1日で2,3℃変わる日もありますね。寒い日は釣りには行かずにおとなしくしていた方が無難です。

また、ずっと水温を眺めていて思ったのが、琵琶湖は霞ヶ浦より平均で水温が2℃高いですね。そして安定している。冬でもでかいバスは普通に活動してそうですね。そりゃ琵琶湖のバスはデカくなるわけだと思った。

今後も改善していく予定

こんなサイトが欲しい!と思いつきで作成を開始し、1ヶ月で作り上げましたが、これからもちょっとづつ改善していこうと思っています。天気予報とか花粉の飛散量とか入れたら面白いかなとかいろいろ考えています。

もし、こんな情報が欲しいとか、ここを改善して欲しいなど要望があれば受け付けます。Twitterなどから連絡@kurokawa_basuoしてもらえればと思います。

また、1日2回水温の情報をTwitterで配信しますので、よろしければフォローお願いします。

それではまた。

霞ヶ浦・北浦水温
琵琶湖水温

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