2/18釣行記。久々の霞ヶ浦水系、deeper pro+で魚探掛けの日々

与田浦

こんばんは。
今日は行ってました霞ヶ浦水系。今年初の釣行になります。前回行ったのがKFBR大会の時なので、約3ヶ月ぶりです。ただ、今回は釣りよりも魚探掛けをメインで釣りに行った。

ついに買いました。deeper pro+です。 去年の冬も買おうと思っていたのだが、どこにも在庫がなくて買う気が薄れ、そのままになっていた。冬の間に魚探掛けをやらないと意味がないのだ。シーズンインしたら魚探掛けより釣りをしたくなってしまうでしょう。

いつも釣りをしている場所の水中地形がどうなっているのか知りたくてしょうがなかったのだ。特に横利根川や与田浦あたりはあまり情報もないので、魚探を掛ければかなり今後の釣りにプラスになる。

操作になれるため、あまり足場の悪いところや車から離れてしまうような場所ではやりたくなかったので、まずは横利根川からやってみた。ベイトタックルで、ルアーの代わりにdeeperを付けて、映像はiPhoneで映し出すことができる。上の画像が実際の表示です。

初めにWifiのセッティングなどがあってわかりづらい部分もあったが、初めの設定が終われば操作は至って簡単だった。見たい所にdeeperを投げて、巻いてくるだけ。障害物などは分からないが、地形変化と水深が分かる。水温も表示されている。魚が居ると魚マークが出る。

魚マークが結構頻繁に出るのだが、ホントに居るのかはわからない。霞名物のタマネギの上を通したら魚が出まくったが、そりゃ嘘だろと思った。ホントに居たら凄いが、、。

横利根川の地形変化は結構面白かった。意外に思うところも結構あった。今後の釣りに活かせるかもしれない。また与田浦でもdeeperを通したが、ここはどこを通しても同じで、ほとんどフラットだった。恐ろしいほど人工的な地形だったな。まあすべてを見れた訳ではないが、やっぱ与田浦は沖には魚は居ないと思う。

最後に鰐川あたりでもdeeperを掛けた。本湖は増水していたのでビックリした。護岸の上まで水が張っていた。一通り魚探掛けをして、いくつか収穫があったが、なかなかdeeperを投げ続けるのは疲れる。100gぐらいあるので、3oz以上のビッグベイトを投げるのと一緒だからね。これを30mぐらい投げて、巻く作業を1日やったので、最後は腕が痛くなったわ(;´Д`)。

今回deeperを1日使ったが、バッテリーは一回の充電で余裕でもつ。しかし、受信する方のiPhoneのバッテリーが減りまくる(;´Д`)。iPhoneは3回充電する必要があった。車で充電したが、車が無い所ではモバイルバッテリーが無いとキツイと思う。

deeperは実際に使ってみて色々分かった。良い点も悪い点もあるが、もうちょい使ってから別記事で後日レビューしたいと思います。

で、肝心の釣りの方ですが、最後に夕マズメの30分だけやりました。

一応deeperで確認して、良さ気な地形と魚が居た所を中心にやりました。ルアーはシャッドを投げましたが、安定のノーバイトでした。まあまだ真冬なんで釣れるなんて思ってないですよ(;´Д`)。水温は6℃ですからね。しかも今日は風もあってかなり寒かったわ。誰だよ、もう春が来たとか言ったヤツは?俺か、、。

それではまた。

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