4/30釣行記。ゴールデンウイークなので八郎潟に行ってみた(前編)2023年

八郎潟
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こんばんは。

GW中の4/30から3日間八郎潟へバス釣りに行ってました。秋田県にあるメジャーなスポットですがあまりにも遠いので行く気がしなかった。ただ今回は2週間ほど前に思い立って急遽行ってみることにしました。

やはり八郎潟はクソ遠い


車で高速道路を使って秋田県八郎潟まで行きました。東京から8時間かかりました。クソほど遠いですね。距離は630kmあります。琵琶湖までが東京から400kmほどなので如何に遠いかが分かると思います。


仙台まで辿り着くのに5時間かかり、そこからさらに3時間かかります。仙台から3時間かかるというのがかなり心を折られます。ただこの遠さを経験したので、桧原湖や琵琶湖に行くのは楽勝な感じがします。桧原湖なんて八郎潟の半分以下で着きますからね。

高速道路料金は深夜割引を利用して9,230円でした。通常だと13,710円もかかります。釣り人は朝早いのでもちろん深夜割引は利用します。

八郎潟は昔は釣れたが今は、、。


AM3時半に家を出て、八郎潟に11時半ごろに到着しました。初めに高速の昭和男鹿半島ICを出てすぐの八郎潟南端に行ってみた。


さすがに東北の上の方に位置する場所だけあってまだ寒かったですね。関東より1ヵ月くらい季節の進行が遅い感じ。4月初旬くらいの天気。


早速釣りをしてみるがまったく釣れる気配なし。ゴールデンウイークにも関わらず人も少ない。というか有名ポイントには人は居たがほとんど釣り人が居ない。めちゃめちゃ寂しい雰囲気がある。釣れるのかどうか不安になる。


回りの広大な田んぼでは代搔きをやっており、水がかなり濁っている。もろに代搔きシーズンに行ってしまった。完全に行くタイミングを間違えてしまったと後悔した。霞ヶ浦ではとっくに代搔きシーズンは終わって田植えも終わりそうな状況だが、こちらではGWから始まるようだ。


事前にネットで調べたところでは、八郎潟は以前は良く釣れてパラダイスなどと言われていたが、最近は釣れなくなり霞よりも釣れないらしいです。ただそんなことは書かれていたが、多少は釣れるだろうと思って来たが、実際に釣れない。来るタイミングも間違えたしこりゃ大変な時に来てしまったなと思った。

湖の雰囲気はだだっ広い感じは霞ヶ浦に似ている。ただこの広さが釣れない時に心を折られる感じも良く似ている。なかなかのデスっぷりです。デス郎潟と呼ばれるだけのことはあると思った。

なんとか1匹絞り出す


霞ヶ浦水系での長年の経験から確実に釣れないであろう雰囲気を感じつつ、霞ならこんな場所で釣れるでしょというところで釣りをしているとなんと1バイトあり。合わせるとかかったのだが、ゴミにラインが絡まってバレてしまった。40cmぐらいあるバスだった。

残念ながらバレてしまったが、バスちゃんと居るじゃんということがわかり俄然やる気が湧いてきた。


翌日、八郎潟の全域を回って霞ヶ浦のような水門を発見。そこでしばらく粘ってみる。それにしても八郎潟には霞ヶ浦のような水門が少ない。バカでかいポンプがいくつかあるだけ。ドックもないし変化が少なすぎる。釣りができる場所が少ない。

で、ここで水門回りをライトリグでネチネチ誘ったり、回りを巻物で広範囲に探ったりした。すると水門回りのリップラップのちょい沖をネコリグで探っていたところアタリあり。ついにキマシタ。


ナマズでした。アメリカじゃない方のナマズです。よっしゃ!キターからのなんだよナマズかよパターンが八郎潟でもあるとは思わなかった。でもジャパンナマズは釣ったことなかったので嬉しかったですね。


八郎潟の最北端の方まで移動する。こちらはまだ水がキレイだったのでもしかして釣れるかもと思ったがクソ寒いのでまだ早いかなとも思った。


最北端でもバサーは一人居たので少し安心した。先行者が居ると逆にホッとするのが八郎潟。基本的に誰も居なくて寂しすぎる。ここではアシ際をネコリグで探っているとなんとキマシタ。


ライギョでした。雷魚居るのかよ!クソ寒いのにって思いましたね。ナマズやライギョが釣れるのにバス居ないのかと思った。そしてその後大移動して、ついに本命がキマシタ。


遂にバスが釣れた。38cm、1㎏ジャストのバス。場所はまた八郎潟の最南端の方の水門近く。ルアーはイモケムシです。イモはやはりどこでも釣れますね。八郎潟本湖で貴重なバスを釣ることができてかなり嬉しかったですね。

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とりあえず1匹釣れて満足したが、その後はまったく反応なし。宿泊先に戻ってからネットでどうすりゃ釣れんのかと検索して調べるとどうやら本湖でおかっぱりで釣るのはやはり難しいようで、八郎潟周辺の野池の方が良く釣れるということだった。

ということで翌日は野池巡りをしてみることに。続きは後編で。

それではまた。

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