10/9釣行記。暑くなった秋の霞ヶ浦水系。なんとか1匹ゲット。(与田浦、外浪逆浦とか)

与田浦

こんばんは。
今日は行ってました霞ヶ浦水系。2週間ぶりの霞ヶ浦水系でした。前回はボウズでしたので、今日はなんとかリベンジしたいところだ。しかしあまり状況は良くない。前日の夜から水門が開いて水位が下がっている。はたして釣れるのか?

朝4時起床。6時半頃現地着。まずは北利根川からスタート。秋は巻物だろということで、巻きやすい北利根川を選んだ。夜の間に水位が10cmぐらい下がった様子。それでも通常より少し高めな感じではあった。濁っている感じだったので、ここではスピナーベイトを投げて巻いた。しかし、しばらく巻くがまったく反応なし。移動する。

外浪逆浦へ移動した。ここではクランクベイトを巻く。風が無く、ピーカンで暑くなってきた。イマイチ釣れる気がしない。ここでは今年クランクで何回か釣っているが、今日はまったく反応なし。クランクが駄目ならダウンショットリグならどうかと試したが、こちらも反応なし。移動する。

横利根川へ行った。ここも暑くて無風状態。のんびりするには最高の天気だが、釣りには向かない天気だ。横利根川もまったく反応なしで、猛烈にやる気が無くなってきた。ちょっと気分を変えようということで、めったに行かない場所へ。

利根川に行ってみた。バサーオールスタークラシックがあった会場の近くのテトラ帯でクランクを巻く。ここは時合に来ないとまったく駄目らしいが、一応水門が開いていると思われる時間帯のはず。ここのテトラは形が霞ヶ浦水系とは違うので、根掛かりし易い。うまく回避させながらクランク巻くがバスの反応はなし。また移動する。

与田浦に行ってみた。 もう15時を過ぎているが、まだノーバイトノーフィッシュ。やばい。巻じゃダメだということで、ここはスモラバで攻める。なんとなく釣れそうな雰囲気の与田浦だったが、とあるポイントでついにキマシタ!

20後半のバス。小さいけどやっとキマシタ。久々に霞ヶ浦水系のバスを触ったわ。1日ほぼ巻いていたが、結局釣ったのはスモラバ。いつものエグジグハイパーにドライブクローの組み合わせ。ベイトフィネスタックルです。一匹釣って安心したので、もう最後ということでまた巻ける場所へ移動。

常陸利根川に行った。ここで最後まで巻こうと思ったが、やけに人が多い。これはいかんということで、ちょっとやっただけでまた移動することに。

また外浪逆浦に行った。ラスト30分ほどだが、また最後も巻くことにした。いい感じで風は吹いている。最後はスピナーベイトを投げた。しばらくアタリが無く、17時半頃にはもう辺りは暗くなってきた。日が暮れるのが早くなってきた。もう帰るかと思ったところ、ガツンとキマシター!だがしかし、ズーナマ君でした。 最後にズーナマ釣って本日は終了しました。

今日は一匹で終わった。秋なので難しいことはわかっていたが、なかなかシンドいね。巻き続けたがライトリグに専念していればもうちょい釣れたかもしれない。減水した影響もあった。まあいろいろ反省しないといかん。また来週仕切り直そう。

それではまた。

【関連記事】
霞ヶ浦水系の冬の定番ポイント紹介。与田浦の南側エリア
北浦の釣り禁止エリアで釣りするなよ!
もうすぐ夏休み!初心者にオススメの霞ヶ浦水系バス釣りポイント3箇所!
霞ヶ浦の水温をリアルタイムで確認する方法!
スモラバのトレーラーワームは何がベストか?

コメント