次元が違う!琵琶湖バストーナメントの検量風景。6,500gのバス!?

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こんばんは。
今日はYoutubeの動画紹介です。琵琶湖はデカイバスが釣れることで有名ですが、そんな琵琶湖のトーナメントの検量時の動画です。琵琶湖はリリース禁止になってからあまりメディアに登場しなくなってしまい、どんな状況なのかわからなかったのですが、こんなことになってました、、。

一匹で6,500gとかヤバイでしょ。普通5匹合計でもいかない数字ですよ。

2012/05/20 BAIT第2戦2日目 野村俊介プロ6500gの超ビッグバスウエイイン

この動画のバスは別格としても普通のトーナメントでも一日10,000g超えとかあるみたい。6,000gぐらいなら余裕で超えている感じ。

2015/09/06 琵琶湖プロトーナメント1Dayシリーズ第4戦ウエイイン&表彰

琵琶湖はリリース禁止にして、さらに駆除もやっているようですが、あまり意味ないですね。逆に適度に間引いているので、バスがよく繁殖しているようです(笑)。

琵琶湖のバスは他の湖や川に生息しているバスとは違う進化を遂げたのではないかと思える。いっそうの事、名前をビワバスとかにして、琵琶湖固有種として扱えばいいんじゃないかな(笑)。そうすれば外来種扱いする必要もないでしょう(笑)。

まあ、冗談はさておき、これだけのバスが釣れるのは観光資源として考えれば、とても良い資源だろ。世界中から観光客呼べますよ。なのにそんな貴重な資源を守らず、駆除しちゃっているんだからね。琵琶湖は観光地としてとんでもないポテンシャルがあると思う。バス釣り以外にもマリンスポーツとかもっと発展させることができるはずだけど、漁業者の利益の方を優先しちゃうんだよね。

琵琶湖を世界的な観光地にするのか、それとも零細な漁業・農業を守り日本の辺境地方都市で終わるのか、滋賀県は考えなおした方がいい。

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