【書籍】「陸王MAGAZINE―闘いは歴史を作る。」を読んだ感想。

書籍

こんばんは。
気が付いたらもう7月なんですな。今年ももう半分が過ぎてしまいました。これから真夏になりますが、梅雨が明ける7月後半ぐらいまでが一番釣れる楽しい時期じゃないかと思う。梅雨が明けてしまうとかなり暑くなるんで、きつくなると思う。それまでにもっと釣りに行きたいわ。でもあと1,2回しか行けそうにないな、、。

ムック本の「陸王MAGAZINE―闘いは歴史を作る。」を買ってみた。値段は2,380円と結構高い。以前に貰った図書カードが2,000円分あったので、それで買ったわ。それ無かったら買わなかったかも。高いルアー買える値段だからね~。

陸王は今まで8年間の歴史があるらしいが、その試合内容がすべて書かれています。自分がバス釣りを再開したのは2015年で、それ以前のことは知らないので、どんなもんだったのか興味津々だった。

8年間で結構いろんな人が出ていたんだね。林圭一さんとか奥村和正さんとか出たことあったんだね。意外だ。しかも林圭一さんは川村光大郎さんに勝っていたんだな。スゲーな。

DVDも付いていてこちらもなかなか面白かったわ。カナモはトークうまいよな。なんであんな流暢な感じなんだろ(笑)。

このDVDで面白かったのは、2010年の奥田学さんが勝った試合だな。1日目ボウズで、2日目で冬の霞ヶ浦水系ではありえない釣り方して大逆転してんだけど、その時の結果発表時の他選手のびっくりした顔が超笑える(*´∀`)。

その他にもいろいろ見どころたくさんある。この本値段は高いが、それだけの価値はありますわ。特に過去の対戦とか知らない人には興味深い内容になっていると思う。興味のある方は下のアマゾンからポチって下さい(*´∀`)。

それではまた。

コメント