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シマノ・ダイワの2022年新作ロッドまとめ

シマノ
8.6L アルファス AIR TW
29,300円(税込)※05/20時点

こんばんは。

今年の釣具新製品をもう確認できたでしょうか。数が多すぎて混乱しますね。ということで今回は新しいロッドについてまとめてみました。

ダイワ ハートランド リベラリスト


ダイワのハートランドの新しい系統でリベラリストというモデルが登場しました。コンセプトはバスロッドなんだけどバス以外の魚でも使えるロッドということのようです。

シマノのワールドシャウラのような位置付けだと思われます。価格も高く高級品ですので。


今回発表されたのは2機種でベイト1本とスピニング1本。803M+RSB-22、903ML+RSS-22というモデルで基本レングスが長い。バスと同時にシーバスやロックフィッシュなんかも狙えるように仕上がっている。価格は6万円と6万4千円。

HEARTLAND LIBERALIST(ハートランドリベラリスト)|DAIWA
ターゲットに外道無し。その時その場所で釣れる魚たちと自由気ままに遊ぶ、村上晴彦の精神を具現。淡水・海水も問わない魚種分類不能のザ・ルアーロッド、それがHEARTLAND LIBERALIST(ハートランドリベラリスト)|DAIWA

シマノ バンタム


シマノのバンタムロッドがリニューアルされます。見た目はほとんど変更がないように見えます。コルクグリップもそのままです。


ブランクスの素材がスパイラルXコアに変更になった。ナノテクノロジーによってより強くなった。ロッドのラインナップは前回と同じものもあれば、微妙に変わっているものもある。価格は4万円台。実売で35,000円前後かな。

バンタム[Bantam] | SHIMANO | バス | ロッド | 製品情報 | SHIMANO シマノ
我が道を究めるシマノ純血のフラッグシップ。質実剛健のブランクスには、普遍の強さと信頼が宿る。

シマノ エクスプライド


シマノのエクスプライドがリニューアルされます。コルクグリップは変更なし。スピニングのグリップは変わったのかな。前のモデルより良いと思います。そして一番大きな変更は、


リアグリップ部分がカーボンモノコックグリップになりました。これでゾディアスとともに低価格帯のロッドはすべてカーボンモノコックグリップになりました。良いのか悪いのかはよく分からないが、カーボンの方がコスト抑えられるのかな?感度が良いとか言われてますが、正直よく分からないですね。好みの問題かと。

エクスプライド[EXPRIDE] | SHIMANO | バス | ロッド | 製品情報 | SHIMANO シマノ
ワイドなラインナップで現代の釣りを網羅。シマノバスロッドの中核を担う新たなるハイコストパフォーマー。

注目の追加モデル ダイワ スティーズ


注目の追加モデルとしてはダイワのスティーズシリーズで、新ウエアウルフですね。軽量のワーミングロッドだがベイトフィネスで使われることが多いロッド。自分は前回と前々回モデル両方使ってました。今回のモデルは前回モデルよりもパワーが強くなっているとのことです。自分もパワーの物足りなさを感じることはあったので、今回の新作は結構注目してます。

DAIWA : スティーズ C66M-SV【WEREWOLF(Power Plus)】 - Web site
感性を刺激する、釣り勝つ為のコンペティションロッド。


次に注目なのがスティーズのファイアウルフですね。おかっぱりで1本のロッドでなんでもこなすがコンセプトのロッド。今回はレングスが6フィート9インチになり、コルクグリップになった。これは売れる奴ですね。去年出たスティーズロッドでもコルクグリップのSCシーリズは一番よく見かけた。たぶん人気になるでしょう。

DAIWA : スティーズ SC C69M+ -ST【FIRE WOLF】 - Web site
感性を刺激する、釣り勝つ為のコンペティションロッド。

以上、ロッドのまとめでした。自分は一番欲しいのはウエアウルフかな。ロッドは毎年10本ぐらい欲しいのが出てくるので欲望を抑えるのに苦労しますね。

それではまた。

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