ダイワIMZリミットブレイカーは使えるリールなのか?

ダイワ
XH リミットブレイカー
101,700円(税込)※02/23時点

こんばんは。

3月に入りSNS上ではかなり釣果報告が上がってくるようになりました。自分も今週末は釣りに行こうかなと思ってます。そろそろこのブログもシーズン開幕と同時に釣行報告がメインとなりますが、最後に今年の目玉であるあのリールについて触れておきたいと思います。

今年一番の話題のリールだが、、


2023年ダイワから「IM Z リミットブレイカー TW HD-C」というリールが発売されます。発表されてからかなり話題となったリールですね。釣りフェスティバルで実機を触りましたが、実物は割と普通のリールでした。


スペックとしてはスプール径が38mmで、糸巻き量は20lbが100m巻ける。自重は250gで軽くはないが、電子制御機器が入っている割には重さを抑えてきた感じ。265gあるZ BLACK LTDより軽い。その他スペックは画像を貼っておきます。※ダイワのリミットブレイカーの紹介HPは重くて必要な情報がすぐに手に入らないのが難点


基本的にはビックベイトなど重いルアーを使うためのリールとして考えておいた方が良いでしょう。そのためのリールとしては自重250gは重くない。リール自体は割とコンパクトで使い勝手は良さそう。巻き感も釣りフェスで触った感じではかなり良い感じはしました。

ただその他の用途としてはこのリールはデカすぎるかな。飛距離が分かるのでヘビキャロ遠投用に使う人も居ると思うが若干デカイと思われる。まあ250gなのでギリ使えないことはないとは思うが。

250gのリールは昔なら普通サイズではあるので、全然重さは気にならいという人は普通にクランクやスピナーベイトなどの巻物用リールとして使っても良いのではないでしょうか。

コネクティングシステム


リミットブレイカーの最大の特徴はスマホアプリと繋げてデータを管理できるところだ。ここが未来のリールという感じで面白いところですね。


MyHistoryという画面で1日のキャスト回数、最大飛距離などが分かる。


MyDataという画面では総キャスト数や飛距離トップ5、ブレーキモードの使用比率などが分かる。


インテリジェントマグフォースというブレーキシステムが搭載されており、ダイワのアプリから配信されたブレーキモードをダウンロードすることが可能となっている。どんどん進化したブレーキシステムが追加されるようだ。

しかし、ここははっきり言ってどのようにマグネットブレーキを制御しているのか仕組みがよく分からん。基本的にはダイワのブレーキシステムはマグネットの距離を変化させているだけだと思うのだが、インテリジェントマグフォースになってどう変わっているのか?

ハイパードライブデザインは入ってます


リミットブレイカーには最近のダイワベイトリールには搭載されているハイパードライブデザインは搭載されております。基本的にガッチリしているし、巻き心地は良いです。普通にリールとしては完成度が高い。電子制御なしで安くして売ってもらいたいレベルですね。

実売価格は11万円


リミットブレイカーの定価は125,000円で実売価格は11万円前後となっています。なかなかの高級品ですね。これは買うのは躊躇するレベル。新しもの好きのアーリーアダプターや釣りYouTuberは買うでしょうが、なかなか一般人にはキツイ価格。どれだけ売れるのか興味深いところですね。

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ダイワ版アンタレスといった感じでダイワがかなり気合を入れて作ってきたリールです。今後もっと小さいサイズのリールでもこのコネクティングシステムを採用して欲しいところですね。

それではまた。

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