世界一釣れるワーム!ケイテックの最強スイングインパクト2.5inchの使用方法について!

ケイテック

こんばんは。
また新しいロッドを買いました。まあまあ高級なヤツです。もう必要ないだろと思っていてもなぜか買ってしまいますね。釣り道具に対する欲求は止まることがないですね。どんなロッドを買ったかはしばらくしてある程度釣果を上げてからブログに書きたいと思います。高級なロッド使っている癖に小バスしか釣れねーじゃんとか言われるのが嫌なんでね(;´Д`)。

スイングインパクト

今回は最近また釣果を上げているケイテックのスイングインパクト2.5inchについて書きたいと思います。ちなみにブログのタイトルは「つり」ですからね(*´∀`*)。ブログのタイトルはわざと大げさに書くのが基本です。釣れるルアーなんてもんは存在しない(ルアーの力だけで釣れる訳ではない)ことは重々承知の上で書いてますからね。

しかし、ケイテックのスイングインパクト2.5inchはよく釣れてます。先週も霞ヶ浦水系で5匹釣りましたし、5月に入ってから結構釣ってます。おそらく霞のバスのメインのエサであるエビやゴリ、そして水生昆虫などによく似ているからだと思われます。サイズも2.5inchというのはちょうどいいサイズだと思ってます。先週もこのスイングインパクトを水面近くで泳がせていたら、もの凄い勢いで喰いつくのが見えましたからね。完全にエサだと思って本気食いしてましたね。

スイングインパクト

このスイングインパクト2.5inchの使い方ですが、基本はダウンショットリグで使用します。使用するフックはFINAのTNSオフセットの5番です。このフックが最高にマッチングが良いですね。シンカーはダイワのナス型のシンカーで3.5gを使用しています。タックルはベイトフィネスで使うので3.5gがベストですが、風が強い時などは5gを使うこともあります。

フックとシンカーの間のリーダーですが、基本は20cmにしています。バスが底の方に付いているなと感じた時は、15cmか10cmぐらいまで短くします。



アクションについては、ゆっくり巻くか、細かくシェイクを入れるかのどちらかですね。ステイさせることはないです。このワームは動かしてなんぼのもんです。止めて食わせたことは一度もないですね。

ラインは、10lbを使ってます。8lbにした方が動きが良くなりますが、かけた時の安定性のために10lbにしてます。12lb以上だと太すぎですね。良いアクションが生まれません。

このルアーの最大の弱点は小バスやギルが入れ食いになってしまうことです(;´Д`)。なんでハイシーズンの夏場は特に小バスが増えるので、この時期は使いません。6月頃までがベストなのではないかと思いますね。去年の夏に琵琶湖で使った時はギルが入れ食いになりました(;´Д`)。バスよりでかいギルが釣れます。

スイングインパクト

スイングインパクト専用のケースがあります。色々なカラーを揃えてます。状況に応じて色を変えてますが、色が効いているのかはわかりません。この中に自分が神カラーだと思っている色があるのですが、今年から販売中止になったくさいですね。なので釣具屋で見つけ次第買い占めする予定です。なんでどの色かは書きません(;´Д`)。

スイングインパクト

さらにこんだけ在庫があります。どんだけ好きなんだよ(;´Д`)って感じですが、これくらいないと安心できません。

最後にケイテックは他社のOEM生産やアメリカでスイングインパクトファットが売れているので経営が安定しているらしいですが、もっと自社ブランドの商品にも力を入れて販売して欲しいですね。スイングインパクト2.5inchが欲しい時に釣具屋で手に入らなかったりするんでね。いまいち存在感薄いよな。

それではまた。

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