霞ヶ浦水系でアフタースポーンバスを釣る方法

バスプロ

こんばんは。
だいぶ暑くなってきました。今日は30℃近くまで気温が上がったようですね。水温も上がって霞あたりでは釣れまくっているのではと思うのですが、意外と厳しいみたいですね。SNSなど見ていても釣れたぜ!報告が少ない気がするな。水温が上がったからと言って単純に釣れるわけではないのが難しいところだ。

今の時期はアフターと言って産卵が終わったバスが多い時期です。産卵時はかなり体力を使うので、アフターのバスは疲れており、あまり積極的にはエサを摂らないと言われてます。ただ体力を回復させるためにもエサを食べる必要はあるので、まったく食べない訳ではない。

この時期に食べるエサは小魚などの動きが早いものは食べないと言われています。疲れていて小魚を追い回すことができないからです。メインのエサはエビとか水生昆虫などになると思われます。

霞ヶ浦水系では、アフターの時期は護岸際などにベッタリと付いて、あまり動かずに、エビなどのエサを摂っていると言われてます。ですので、この時期の攻略方法としては、護岸際をネコリグやダウンショットリグなどでじっくり攻めるのが良いです。

ただし、この時期のバスがすべてアフタースポーンかと言うとそんなことはなく、これからスポーニングに入るバスも多いし、逆にアフターから回復してしまっているバスもいる。あまり今はアフターだからと言って、固定観念で釣りをしない方が良いですね。

この辺の霞ヶ浦水系攻略方法を解説したとても良い動画があります。関和学プロの動画です。この時期の釣り方としては教科書的な内容になってますので、必ず見るべきですね。

気付いた人がいるかもしれませんが、このブログネタは、去年のこの時期にほぼ同じようなことを書いてます。ネタがないのだ~(;´Д`)。

それではまた。

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