滋賀県よ、琵琶湖のバスを減らしたいならリリース禁止やめろ

つぶやき

こんばんは。
今日は人身事故があり電車が止まってました(;´Д`)。帰りが大幅に遅くなったわ。動画の編集でも久々にやろうと思っていたのですが延期です。仕方ないので軽い記事を、、。

スマホでYahooニュースを見ていたらこんな記事がありました。

琵琶湖でバスの成魚を駆除していたら、稚魚が激増してしまったという内容です。滋賀県はアレコレ無駄なことやってますね。藻刈りとかもまったくの無駄ですよ。あんなもん刈ってもいくらでも生えますからね。藻刈りする業者は良い金づるですよ。刈ってもまた生えてきて永久機関だな。

バスを減らしたいなら、一番いい方法があります。リリース禁止をヤメて、バス釣り人口をもっと増やすことです。自分がバス釣り休止する以前は、今のように魚影は濃くなかったハズですよ。バスの最大の天敵であるバサーが減ってしまったのが原因だな。こんなツイートを見かけましたし、、。

南湖からバスボートでわざわざ最北の奥琵琶湖までやってきてネストのバスを根こそぎ釣っていかれたようです。今頃ネストの卵はすべてブルーギルに喰われていることでしょう(;´Д`)。ネストの魚釣る奴ってどうかと思うね。GWに琵琶湖行った時にフローターで1時間ぐらいネストの前で粘ってでかいバスを釣っていた奴がいたが、必死かおまえって感じだよね。


電気ショッカーでしかバスを採れないショボい漁師より、バスプロにスポーニング時期にじゃんじゃん大会をやってもらった方が効果的にバスを減らすことができますよ。これがJBプロの試合だったらさらに効果的だろ。百戦錬磨のプロが琵琶湖じゅうあらゆるところからバスを引っこ抜いてくれます。

リリース禁止前はもっと頻繁に大会をやってたハズで、そのころは自然とバスが減少する傾向にあったと思うよ。今のようにロクマルが釣れまくるような湖ではなかったハズなんだけどね。

ということで、今日はこの辺で。
ではまた。

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