エスケープチビツインは秋の霞ヶ浦水系の切り札になるか?!

ノリーズ

こんばんは。
秋のバス釣りはとても難しい。先週の土曜日に霞ヶ浦水系に行って、なんとか釣れはしましたが一歩間違えるとボウズになってもおかしくない感じだった。そんな難しい秋の釣りですが、そこにうまく対応できそうなルアーが遂に出た。

ノリーズのエスケープチビツインです。このルアーは去年の陸王チャンピオン・カーニバルで伊藤巧プロで使っていたルアーです。舞台は秋の霞ヶ浦水系だった。まさに今の時期に釣りまくっていたルアーです。これは期待できる。

小さいエスケープリトルツイン?

人気ルアーのエスケープリトルツインが写真の右側ですが、さらに小さくなったのが左側のエスケープチビツインです。リトルより小さいのがチビです。すでに名前にリトルが付いているので、ネーミングがしんどい感じですが、、。

小さくなったことで、ヘビーダウンショットリグ、ヘビーキャロライナリグで使えるようになった。今までのサイズだと基本テキサスリグで使うことが多かった。キャロライナリグでも使えないことはないが、ワームが大きいと飛距離が出ないし、ワームがフワッと動いてくれない。チビになってライトなリグで使うことが可能になった。

伊藤巧プロが秋の霞ヶ浦水系で使っていたのもヘビキャロだった。ヘビキャロ用にかなり調整されたようです。動画の中で開発に3年かかったと言ってますね。動画はこちら。

お腹の形状が特殊

エスケープチビツインはお腹の方がエグれたような形状をしている。通常のエスケープリトルツインなどはフラットなのだが、ここに秘密があるのだろうか。

重さは4.6g

エスケープチビツインの重さは4.6gある。チビと言いつつ結構重たい。やはり最大の特徴である爪の部分は肉厚なので、ここで重量を稼いでいると思う。ちなみにエスケープリトルツインの重さは8.9gだった。

値段は安い

エスケープチビツインの価格は定価で700円。8本入りです。1本あたり87円ということで、1本100円を超えるワームが多いご時世では結構安い方だ。ノリーズのワームは基本的に安いですね。パッケージを見るとメイド・イン・アメリカになってます。だから安いのか?逆に高くなりそうな気もするが。

このルアーは人気のようで、先週の金曜日あたりに発売されたのだが、もうどこのショップに行っても手に入らない状態ですね。アマゾンにはありましたが、プレミア価格が付いてます(;´Д`)。ノリーズのルアーは全般的にいつ入荷になるのか不明なのがツライところだ。このワームもしばらくは普通の値段で買うのは無理かも。
それではまた。

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