4/7釣行記。霞ヶ浦おかっぱり釣り大会GTBに参加!

大会

こんばんは。

先週書きましたが、昨日は霞ヶ浦のおかっぱり釣り大会「GTB」に参加していました。おかっぱりで5匹のバスの長さで順位を決める大会です。エリアは霞ヶ浦水系・利根川水系全域です。

ここ2週続けてボウズで、まったくバスの居場所を掴めてない状況での参加でした。ただ、当日は晴れて気温がぐっと上がる予想でした。春になって釣りやすくなるハズですが、はたして結果はいかに?

暖かくなったハズだが、、。

5時半に大山スロープに集合です。総勢50名以上のおかっぱりアングラーが集まりました。まあまあ規模の大きい大会になりました。皆さん頻繁に霞に通う腕の立つアングラーばかりです。

6時頃に出発して、水郷エリアへ向かう。出発が大山スロープなので車で30分以上かかる。まずはこの時期で水温13℃を超えたコンディションなら確実に釣れると思っていた場所に行く。

そのポイントで粘って3本ぐらい釣るというのが前日までの妄想パターンだった。水温13℃超えたし余裕でしょ?とか思っていたが、甘くなかった(;´Д`)。

例年なら釣れている場所でまったくのノーバイト。完全に見込みが外れて焦る。移動することに。

鰐川へ移動する

次に鰐川へ移動した。ここは釣れるかどうか自信はなかったが、なんとなく良いかもということで行ってみた。若干濁っていたので、スピナーベイトで広範囲に探る。ライトリグで粘るという感じではなかった。

しかし、ここもまったく反応なく終わる。どんどん時間が無くなる。ここまでノーバイトで焦る。

与田浦へ

霞ヶ浦水系はどこも桜が咲いていて、ちょうど見頃な状態でしたが、桜を楽しむ余裕はまったくなかった。この日は結構暖かくなって、少し暑いくらいだった。水温も14℃を超えるような状況で絶対にバスの活性が上がるハズだと思ったのだが、なぜかバスの反応がなかなか得られない。

釣れるハズだと思っているから、余計にあせる。一応何度もこのシーズンに釣りをしていて、これくらいの温度ならここで釣れるハズみたいな予想があるのだが、見事に反応がない。

与田浦はネコリグであちこちポイントを変えてやるが、まったく駄目でした。かなりあせる。

最後にY川へ

だんだん時間が無くなってきたので、帰着場所から近いY川に移動する。近いと言ってもここから30分はかかりますが。

ここでも自分の中で実績のある場所をあちこち回る。ここでもなかなか反応が得られないが、最後帰着の30分前ぐらいにとある沈没船のところで釣りをする。ほぼあきらめかけて居た時になんと沈没船の中に入れたネコリグに反応がありました。ちょっと遅れ気味に合わせましたが、なんとかキャッチ成功しました!

30cmのバスでした。やっと一匹釣れて、なんとかボウズを避けることができました。釣ったルアーはトルキーストレート3.8inchのネコリグです。シンカーは1.3g。タックルはベイトフィネス。リールは新しいSTEEZ CT SV TWでした。やっと入魂できました。

51人中22位の成績

16時に帰着。順位は51人中22位でした。なかなか今日は厳しいコンディションだったみたいです。1匹でもそこそこの順位となりました。まあ15位以内に入らないとポイントが付かないのでゼロでも同じだったのですが(;´Д`)。

以下最終順位などはGTBのツイッターで確認できます。

4月の1週目の大会ということで、5匹揃えれば間違いなく表彰台だろうと思ってましたが、その通りでした。一応5匹釣るプランだったのですが、、。5匹ではなくても複数匹釣っていればポイントが取れたので、あと一匹が欲しかったですね。

なかなか厳しい結果に終わりましたが、久々に大会の緊張感が味わえて楽しかったです。次回はもっと釣れるように腕を磨きたいと思います。それでは大会の運営の方々、お忙しい中ありがとうございました。

GTB霞ヶ浦(@GTB88623374)さん | Twitter
GTB霞ヶ浦 (@GTB88623374)さんの最新ツイート。素晴らしき霞ケ浦水系にて、岸釣り大会を開催したいと思います。 春の産卵・夏の暑さ・秋の食欲・冬の寒さ・時期に合わせた日程を考え、シーズナルパターンを追いかけ、ポイント制で年間王者を、争う大会にしたいと思います。本物のトーナメントまでとは、行かないと思います...

おわり

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