11/3釣行記。秋晴れの霞ヶ浦水系、46cmゲット!(横利根川、常陸利根川)

常陸利根川

こんばんは。
今日も行ってました霞ヶ浦水系。天気予報では晴れて暖かくなるとの事だったが、予想外の朝から雨降り、、。朝だけのようだが、天気予報ではそんなこと一言も言ってなかったが、、当てにならん。朝の雨は嫌なんだよね。朝露で足が濡れるからね。

朝4時半起床。6時半頃現地到着。まずは高橋川下流から。

気温は13度ぐらい。水温も同じぐらい。クソ濁っている。雨のせいだな。しかも水も冷たくなってしまったいる。釣れるわけ無いと思いながらも一応スピナーベイトを巻いてみるが、やはり反応無し。すぐに移動する。横利根川へ向かう。

寒いけど先週よりは風がない分マシかな。水温は、、。

14度。気温より水温の方が高いな。まだ10度以上あるので、活性は低いけど釣れるはずだ。デカイのはまだこれくらいなら平気なハズ。10度より下がったら、もう冬モードでシンドくなるだろうな。

水門回りをまずはダウンショットリグで攻める。ワームはジャッカルのシザーコーム2.5inch。かなりセコい釣りです。冬仕様で誘ってみるが反応なし。小さすぎてバスに気付かれていない可能性が高いな、、。次にスモラバで水門回りを広範囲に攻める。ボトムではなく中層をスイミングさせていたところ、グイグイ来た!しっかり合わせるとキマシタ!結構デカイぞ!

きたーーー!46cm!ギリ47cmいっているが、まあ46cmにしておこう。 意外とデカかった。それほど引きは強くなかった。ルアーはいつものエグジグハイパー5/64ozにトレーラーはドライブクローです。ちょっと痩せているが、重さを測ったところ、

ネットごと測っているので、-300gして、1.2kg でした。サイズの割にはやはり軽かったな。このスケールはアマゾンで買った激安スケールです。値段は600円ぐらい。こんなんでちゃんと測れるのか心配になりますが意外とちゃんとしてます。

MiiRii 黒電子スケール 10g – 50kg LCDディスプレイデジタルスケール 吊りはかり ダブル精度規格:10g to 50kg

久々の40upでうれしかったわ。その後反応なくなったので、移動することに。与田浦水路に向かう。ここは、前々回フィッシュグリップとプライヤー2本を落としてしまったところだ。ここでまずルアマガに書いてあった落し物回収方法を試してみることにした。磁石を使って水中を探るのだが、半信半疑でやってみたところ、キマシタ!

2週間ぶりに救出しました!!まさか回収できるとは。ちょっと錆びているけどまだ使えます。一番高価なフィッシュグリップの方は釣れませんでした。やっぱ軽いので流されてしまったようだ。

まあここではプライヤーは釣れたが、魚は釣れず、、。移動することに。久々に常陸利根川の下流の方まで行ってみることにした。

意外とこちらは水がきれいだな。ターンオーバーしていない感じだ。でもだだ広いところなので、何を目当てに釣れば良いのかわからん。とりあえずスピナーベイトを投げて広く探りを入れる。しかし反応なし。釣れそうな雰囲気はあるけどね。攻め方がようわからん。

ここでスピナーベイトからメタルバイブレーションに変えて投げたところ、いきなり根掛かりしてしまった。巾着護岸にやられた、、。スピナーベイトで問題なかったから気が付かなかった。昨日買ったばかりのメタルバイブをロスト。痛い。

時計を見るともう14時ごろ。昼飯を喰って移動することに。暗くなるまであと3時間もない。日の入りが早いからな、、。次は鰐川へ向かう。

しかし、ここはダメだ。ターンオーバーしている。かなり茶色く濁ってますね。常陸利根川と比べると水の色が全然違うな、、。ここも反応なし。また移動する。もう最後だ。最後はまた横利根川へ向かう。

大曲付近に行く。ここは水深が深くて冬の釣り場としては有名な所。今日は人が多いね。やっぱみんな知っている。しかし、ここでも反応なし。終わりが近づいてきた、、。ここで試しに昨日買ったバルナを投げて遊んでみることにした。が、やってしまった、、。根掛かりしてロスト、、。痛すぎる。横利根川は危険だ。水深深いと思って巻いていたのに、杭とかゴミとかいろいろあるからな、、。このロストで完全にノックアウトされ、ちょうど日も暮れきて、本日は終了しました。

今日の釣果
バス1匹。

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