OSPオリカネ虫。折金一樹さんのこだわりのつまった虫系ワーム。

OSP
HG 右 20メタニウム
33,224円(税込)※09/11時点

こんばんは。
最近は仕事が忙しいのですが、昨日月曜日も激務で帰りは終電でした。日曜日にフルで釣りして、翌日終電はさすがにキツイわ。もう頭がずーっとキーンと鳴っていました。ヤバイんじゃないかな(;´Д`)。なんとか本日は早く帰れたので、渋谷の釣具屋へ行ってきました。先週は行く暇なかった。ようやく昨日で峠を超えた、、。で、今日の買物はこれ。

折金一樹さんのこだわり虫

OSPオリカネ虫

OSPのオリカネ虫。また近々亀山ダムに行く予定なので、そこで虫パターンで使ってみたくて購入しました。亀山ダムは夏場は木が覆い茂っていて、虫が落ちてくるようなシチュエーションが多いので虫系ルアーはよく使われている。

このオリカネ虫はOSPプロスタッフの折金一樹さんのこだわりが詰まっている。他の虫系ルアーとはどこが違うのか?

ポッパーにもなるカップ形状のヘッド

OSPオリカネ虫

ヘッドがカップ形状になっている。ヘッドを付けずそのまま使っても良さ気だが、基本は頭にポッパーを付けるようだ。虫だけではアピールが弱いなと感じる時は、このヘッドのポッパーでポコッと水音を出してやると良いようです。

小さい虫ルアーのリアルさとそれとは相反するアピール力を兼ね備える虫ルアーとなっている。

あえて下向きにしたフック

OSPオリカネ虫

フックは下向きになっている。フッキングが悪そうに思えるが、オリキンさんが試行錯誤した結果、下向きフックが一番フッキング性能が高いことがわかったらしい。

また、フックが下向きだと枝などに引っ掛かりやすくなりそうだが、そこはガードが2本を縦についており、ゴミがたくさん浮いているようなところに投げても平気のようです。

あと、虫の足が跳ね上がっているのだが、ここがポイントらしい。わざと足が水面につかないように作っているようです。これでナチュラルな波紋と微波動がうまれるらしい。

値段は高め、重さは軽い

OSPオリカネ虫

パッケージには3個入っている。3個しか入ってなくて千円近いので、なかなかの高級品だが、ワームだけでなく、1個ポッパーのようなものが付いている。

OSPオリカネ虫

重さはワーム単体だと2.0g。ヘッドを付けると2.7g。軽いですね。基本スピニングタックルでの利用になるね。

YouTube動画は必見

開発者の折金一樹さんの動画はこちら

川村光大郎さんの実釣動画も出ていたので、必見です。

これで亀山ダムで虫パターン炸裂だ!
ではまた。

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