遂に出た!話題のメガバスのI x I シャッド TYPE-R

メガバス

こんばんは。
夏の疲れが溜まってきて結構シンドイですね。そんなに体調が悪い訳ではないが、イマイチぱっとしない。見えない疲れが溜まってますね。 見えない疲れっていうのは競馬界ではよく使われていた言葉です。予想をハズした時によく使われる言い訳ですね。今度釣れなかったら見えない疲れが残っていたからなって言い訳しよう(;´Д`)

メガバスのI x I シャッド TYPE-R

会社帰りにあの話題の新商品が入荷したとの情報を入手したので、見えない疲れがあるにも関わらず、釣具屋に行ってきました。出たのはメガバスのI x I シャッド TYPE-Rです。このルアーはメガバスの伊東さんとイマカツの今江さんが共同で開発して、発売する結構前から話題になっていた商品です。

メガバスのI x I シャッド TYPE-R

話が出てから2年ぐらい経つのかな。遂に出たなという感じですね。そんだけじらされましたので、出たらすぐ購入です。なかなかうまい方法ですね。すぐ釣られました(;´Д`)。

売れるルアーは開発段階からちょいちょい雑誌やネットでチラ見せさせています。作成段階のストーリーをしっかり作ることが重要。そうすることで商品に付加価値が生まれ、消費者にも共感されるんですな。

メガバスのI x I シャッド TYPE-R

まあそんなことより、このI x I シャッド TYPE-Rの特徴ですが、かなりのハイピッチアクションのようです。見た目からしてそんな感じはします。また「前転倒立姿勢」とHPには書かれているが、前傾姿勢でガツガツとボトムにタッチするように作られているようです。

また、ウエイトにはLBOシステム呼ばれるメガバス独自の移動型重心が搭載されている。このウェイトにより飛距離が20%UPしているとのことです。実際によく見てみるとウェイトの中に小さなボールベアリングが入っていて、なかなか作りが細かいですね。

メガバスのI x I シャッド TYPE-R

今回発売されたI x I シャッドは、TYPE-Rと呼ばれるもので、潜行深度が1mぐらいのものです。さらに深く潜るタイプのものがあと2種類出るようです。

メガバスのI x I シャッド TYPE-R

重さは7.7gある。シャッドとしては標準的な大きさで、ベイトフィネスでも投げられると思う。LBOシステムでよく飛ぶようなので、軽くても問題ないか。また、人気商品だと思うが、メガバスなんで供給量は多そうです。新商品だけどAmazonでも買えるようです。

このシャッドは霞ヶ浦水系での釣りに威力を発揮しそうです。ハイピッチアクションは霞水系ではよく使われている。てかカスミ用に作られた感じですので、かなり期待できます。早速次回使ってみよう。
それではまた。

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