6位入賞!バス釣り大会in亀山ダムの釣り方詳細。

亀山ダム

こんばんは。
亀山ダム釣り大会で動画をかなり撮っていたのですが、まだ編集できていません。動画編集はブログと違って慣れていないので、シンドいのです。ブログならその日のうちに書いちゃいますが、動画は無理だ(;´Д`)。木曜日以降の連休中にやることにします。

ということで、大会中の釣り方詳細を書きます。振り返ってみると我ながら素晴らしい釣りをしました(笑)。まずポイントは水温でした。初めに行った押切沢は滝があって新しい水がどんどん入ってくるところなのですが、そこの水温は24℃でした。それに対して本湖は27℃ありました。24℃は適温ですが、ちょっと前まで30℃とかあったところから下がっての24℃ですので、バスにとっては厳しい環境だと思います。なので、流入量が多いインレットのあるようなところは外すことにしました。

次のポイントは増水(満水)です。霞ヶ浦水系では増水時はシャローというのが定番です。増水時は普段なら水が入らないような場所にバスがやってきてエサを取ります。亀山ダムでも同じことは通用するハズと思い、以前はよくやっていた水深がやや深い場所でのダウンショットリグの釣りは止めて、シャローでのカバーネコリグのみで勝負をしました。

自分が行ったのは医院下エリアの最上流部です。ここは7月末に来たときは減水していてボートでは入れなかったような場所です。ここの水深が1,2mぐらいのところで、3匹ポンポンと釣って30分程でリミットメイクを達成しました。

2位になった釣光さんもエリアは違いますが、笹川の最上流部で釣っていたようです。ここの減水していると入っていけない細いクリークのような場所で釣っていたようです。

この場所選択がうまくいったわけですが、この場所にはすでに大勢のアングラーが釣りをしていました。自分が到着したのは10時頃です。すでに同じ場所は何度も他のアングラーに攻められていたハズです。そんな場所でなぜ3匹釣ることができたのか。先行者が居たのですが、まったく焦りはなかったですね。これも霞ヶ浦水系でのオカッパリの経験が生きていますね。カスミでは先行者が居るのは当たり前で、先行者が居るのを前提で釣りしているので、焦らないわけです。

逆に先行者がどんな釣り方をしているか横で釣りしながらチラチラ見て、先行者が居なくなったら、攻め残しているところを撃って、バスを釣るということをよくやってます。50cm攻めるポイントが違うだけで釣れる釣れないの差が出るというのを何度も経験してますからね。まあ先行者に釣られてしまったら終わりですが、釣っていなかったら逆にチャンスなんですね。

今回の亀山ダムでもここは先行者は撃ってないだろというところをあえて狙って撃っていきました。時間がないので、テンポよくそういう場所を狙っていったので、釣ることが出来たのだと思います。

使ったルアーはレインズスワンプJrです。シンカーは0.9g。スワンプは亀山ダムでは定番化してますね。表彰台の人も確か二人はスワンプでしたね。司会の人が青木大介プロの前でまさかスワンプ使ってないよね?みたいな感じで笑いにしてましたが。

ということで、偉そうに書きましたが、一応考えて釣っているのです。実はもっと深いい話もあるのですが、その辺はシークレットです(*´∀`)。今回は6位で嬉しかったのですが、あとからあと一つで表彰台を逃した悔しさの方が大きくなってますね。あと1匹釣って入れ替えできていればな~と悔やんでます。また次回大会に出るときはさらに成長して良い結果を得たいと思います。

それでは。

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