霞ヶ浦水系の冬の定番ポイント紹介。北利根川の牛堀エリア

ポイント紹介

こんばんは。
今回は霞ヶ浦水系の冬の定番ポイントのご紹介です。当ブログで既に冬のポイントを何箇所か紹介していますが、今回紹介するポイントも冬場のド定番の人気エリアになります。

霞ヶ浦の下流、北利根川が始まる部分にある牛堀エリアになります。対岸には横利根川の水門があり、季節を問わずバサーが多い場所です。いかにもバスが付いていそうなストラクチャーもたくさんあります。バスボートのドックも多く、水面はいつも賑やかな場所です。霞ヶ浦水系のバス釣りの中心と言っても過言ではないです。マップはこちら。

気になる駐車場ですが、マップのピンを打ったところにあります。

20台ぐらい停められるスペースがあります。この辺は民家が多く、道も狭いので、他に停められる場所は自分が知る限りありません。ここに停められない場合は、あきらめて別の場所に移動しましょう。釣れる場所は他にもあります。サクッと意識を変えて移動するのが霞オカッパリでは大事です。

なぜ釣れるのか?

ここは霞ヶ浦の水が海に向かって流れる川の上流部分にあたるため、水通しが良いポイントになります。水が動くので、新鮮な水が供給され、魚にとって住みやすい場所となります。また水深も深く、護岸際でも2,3mあるところがありますので、冬の棲家としても良い条件となっています。

国道51号線の橋の近くにはテトラ帯もあり、穴釣りでバスを狙うこともできます。

ちなみに自分は正直に言うとここで冬に釣ったことはないです。夏場は結構釣ってますが。人気スポットのため常に人が多く、冬場は特に多いので、魚影が濃い場所なんですが、人的プレッシャーも高く、釣るのが難しいです。ただ回遊している大きいバスも居るようなので、タイミングが良ければ、爆釣できることもあるようです。

以上、牛堀エリアでした。
ではまた。

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