安くて高性能!パワーフィネスにオススメのタックルはこれだ!

タックル

こんばんは。
ゴールデンウィークに心置きなく釣りをするために、かなり仕事が忙しくなっております。休みが長くなるので、その分きっちり仕事を片付けておかないといけない訳です。釣りしている時に仕事の電話とかかかってくることがあるんで、それだけは勘弁だな(;´Д`)。

今月のルアーマガジンがパワーフィネス特集だったので、それに便乗してパワーフィネスについて書きたいと思います(*´∀`*)。最近パワーフィネスが流行っているらしいのですが、亀山ダムでは以前から使われていたメソッドですね。自分も去年から亀山ダムに行くようになってから使い出しましたが、とても使い勝手がよく、しかもよく釣れるメソッドですね。

使ってみるとその良さがよくわかるのですが、なかなかあえて使おうという気分にはなりませんよね。一番抵抗があるのが、PEラインを使うところではないでしょうか。バサーはあまりPEラインを使わない。琵琶湖でパンチングとかやる人はよく使っているようですが、霞ヶ浦水系とかではあまり使わない。PEラインは根ヅレに弱いので、テトラとか鉄杭などが多い霞ヶ浦水系では使いづらい。

しかし、最近のPEはかなり高性能で、耐摩耗性もかなり良くなっている。自分でカスミの護岸でPEラインとフロロラインをガリガリ擦って耐久テストした感じでは、特にPEラインが弱いという印象はなかった。大差ないなという感触でしたね。自分もそうでしたが、使わない人は食わず嫌いなだけと思われますので、一度使ってみることをオススメします。感度がめちゃめちゃ良く、扱いやすいラインなので、初めは感動しますね。

次にオススメのタックルですが、自分は上の写真のものを使っています。

ロッド: シマノ エクスプライド 264ML-2
リール: シマノ ストラディックCI4+ 2500S
ライン: PE0.8号(東レのシーバス用)

リールははっきり言ってなんでも良いのだが、自分はストラディックCI4+を使ってます。重要なのはロッドで、自分はシマノのエクスプライド 264ML-2というモデルを使っている。このロッドの良いところは、長さが6ft 4inchにも関わらず、硬さがMLという点だ。なかなかこのような短いロッドで、硬いロッドは他にはない。


なぜ短いロッドを使うかと言うと、亀山ダムなどではオーバハングの奥の奥にキャストする必要があるのだが、長いロッドだと木の枝などが引っかかってしまって邪魔になるのだ。短いロッドで手返し良く投げられる方が良い。

また硬いロッドを使うのは、カバーの奥から一気にバスを引きずり出すためです。普通のスピニングの柔らかいロッドではそんなことはできません。PEライン使っているので、リールのドラグはギチギチにして、バスをかけたら有無を言わさずぶっこ抜きます。

このパワーフィネスを使って、亀山ダムでバスを釣っている素晴らしい動画がありますので、ご紹介します。自分の動画ですが(*´∀`*)。

以上、パワーフィネスについてでした。
それではまた。

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