シマノの廉価版ベイトフィネス!スコーピオンBFS買ったので開封の儀!

シマノ

こんばんは。
すでにブログより先にYouTubeの方にレビューを上げているのですが、シマノのベイトフィネスリールであるスコーピオンBFSを購入しました。今年出た新しいモデルですが、フィッシングショーの時から気になっていて、遂に手を出しました。

それでは、恒例?の開封の儀を行いたいと思います。YouTubeの方を見ている人はこのブログは読む必要ありません。飛ばして下さい。内容はほぼ同じかと(;´Д`)。

パカッ!開封する瞬間が一番興奮しますね。動画では一応臨場感を持って話ができるように撮影するまで開けないようにしています。が、このリールはフィッシングショーでも店頭でも触っているので、たいして感動はないな、、。

物が出ました。6.3のノーマルギヤの方を買いました。重さは165gです。ベイトフィネスリールの中ではそれほど軽い方ではないが、実際触ってみるとかなり軽いと感じる。これ以上軽くする必要はないかと思いますね。アルデバランなどは130gですが軽る過ぎでしょ。ロッドとのバランス的にもこの程度の重さはあった方が良いと思いますね。

サイドプレートで6段階のブレーキ調整ができます。実際にここで調整してもたいした差を感じない。これはシマノリール全般に言える。ダイワのマグネットブレーキはここがすべてなので、かなり調整幅があるが、シマノはプレート開けてからの調整もあるので、そっちがメインのようですね。

中を空けると「FTB」と呼ばれるシマノ独自のマグネットブレーキシステムが出てきます。ここに磁石が付いている。磁石は取り外し可能で、ここの磁石の個数でブレーキを調整できる。ここのブレーキはデフォルトのままで問題ないと思います。デフォルトは全部付いている状態です。デフォルトで充分ブレーキは軽めなので、これ以上軽くする必要はないと思います。スプールは超軽量スプールです。形状はカルカッタコンクエストBFSと同じものですね。

今年同じくシマノから発売されたカルカッタコンクエストBFSと比較してみると、重厚感や剛性感などはカルカッタコンクエストBFSの方が断然良いですね。まあ当然ですが。比べてしまうとスコーピオンBFSの安物感が半端ないです。特にクラッチを切った時の感触がイマイチ。はっきり言って使う気がしなくなるレベルですが、これは比較する対象が悪すぎですね。普通のベイトフィネスリールとしては、よく出来たリールだと思います(;´Д`)。ダイワのSSAIRあたりと比べても遜色ないです。

実際に前回の釣りで使いましたが、飛距離などはカルカッタコンクエストBFSと違いはないです。同じブレーキシステムですからね。巻き感はやはり劣るが、ライトリグを扱うには特に問題はないです。巻物もやってみましたが、やれないことはないという感じです。

値段は25000円ぐらいです。競合はダイワのアルファスエアかな。SSAIRより安い。アルファスエアは使ったことがないのでわかりませんが、スコーピオンBFSは選んで損はないと思いますね。動画はこちら。

それではまた。

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