水深の話はためになった。今月のルアーマガジンを読んで。2017年12月号

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こんばんは。
今週の天気は晴れて落ち着くようです。今度の三連休は釣日和になるのではないかな。やっとまともな釣りができるな。ただ気温は寒くなりそう。例年11月は意外と釣れるのだが、今年はどうかな。

今月はルアーマガジンを買った。最近は毎月は買わないようにして、内容が良さそうな時だけ買っている。今月号のテーマは水深。なかなか興味深いテーマで、ちらっと立ち読みして良さ気だったので、購入した。

秋は巻物が良いと言われているが、どのレンジを引けば良いのか迷うところがある。今月号にはその辺の回答が得られるような良い内容だった。水深というテーマになっているが、キモになるのはバスの居るレンジではないということだった。

ルアマガによるとバスが居るレンジとバスが捕食するレンジは違うということ。初心者はバスの居るレンジにルアーを投げて、バスの目の前にルアーを通そうとするが、それでは見切られるだけということらしい。これはグサッときた(;´Д`)し、なるほどなと思った。

バスに食い気のある時は目の前で良いが、そうでは無い時は、捕食を意識しているレンジに通す方が良いとのこと。レンジを意識しながら、あえて外す。ただ外しすぎると気が付かないのでその辺のバランスが大事だね。

ルアーマガジンは最近は内容がバサー誌のようになっているな。書いてある内容が濃くなっている。方針を変えたのかな?今月号はかなり良い内容なので、オススメです。

それではまた。

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