リグるの面倒だが、キャロライナリグは釣れる件

リグ

こんばんは。
先日の亀山ダム釣行ではかなり厳しい状況だったのですが、なんとか釣れたのはキャロライナリグを使ったおかげではないかと思ってます。

ゴールデンウィークに琵琶湖に行った時からキャロライナリグを使い始めたのだが、その後も霞ヶ浦や亀山ダムでも使って釣果を上げてます。まだ色々と試しながらやっている最中なんですが、最近では一番釣れそうな気がするリグになってます。

キャロライナリグの一番の長所はボトム付近でノーシンカー状態を作れるところですね。ワームをふわっと動かすことができる。これがダウンショットリグになるとラインのテンションがダイレクトにかかってしまうので、バスに違和感を感じさせてしまう。

スレたバスとか、喰い気のないバスは、ロッドとラインから伝わるチョンチョンの動きを嫌う。かなり違和感を感じるみたいだし、頭の良いバスはあのワームの振動ですぐに偽物のエサであると見抜く感じですね。まあ逆に活性の高い時はブルブルさせた方が良かったりするのだが。

キャロライナリグの弱点は結ぶのが面倒なところですね。結び目が3箇所もある。ノットが甘いとラインブレイクが発生する確率が単純に普通のリグよりも3倍ある。パロマーノットでしっかり結べば問題ないが、3箇所あるので面倒で甘くなる可能性はある。

また、キャストし辛いというのも弱点だ。亀山ダムでは一回ボートに置いてある荷物に引っ掛けてキャストしてしまい、大バックラッシュをしてしまった(;´Д`)。この決定的瞬間はカメラに収めてあるので、よろしければ下の動画を御覧下さい(*´∀`*)。

まだ、キャロは修行中の身ですが、釣っているシーンもあります。動画では10gのシンカー使っているのですが、ベイトリールで扱うには10gでは軽いですね。14g以上は欲しい気がしてます。ダウンショットリグではシンカー10gじゃかなり重い方だが、キャロでは軽すぎな感じ。この辺も色々試しながら最適な重りを確認中ですね。

今年はキャロは色々試していきたいと思ってます。
それではまた。

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