安いけど意外と良かったバイオベックスのジョイントギル116

ルアー

こんばんは。
今日は各所でRAIDのデカダッチが発売されていたようです。自分も欲しかったのですが争奪戦に敗北しました。てか争奪戦に参戦すらできませんでした。発売されたのは昼頃で、平日働いているサラリーマンには到底買うのは無理です。土日に販売してくれないかな(;´Д`)

バイオベックスのジョイントギル116

デカダッチではありませんが、今回はビックなベイトの紹介です。夏の琵琶湖遠征時に現地の釣具屋で買ったバイオベックスのジョイントギル116を紹介します。普段ビッグベイトなんて投げないのですが、琵琶湖で急遽必要性を感じて購入しました。

バイオベックスのジョイントギル116

こちらビックベイトにも関わらずお値段たったの1,680円です。一応ギル型のビックベイトは持っているのですが、多分使わないだろうと思って琵琶湖に持って行かなかった。既に持っているし、買うなら安いもので良いだろうということで、安さに釣られて買った。しかし使ってみたら意外と良かったですね。

バイオベックスのジョイントギル116

アクションがなかなか良いですね。巻いた時はクネクネ動くし、ジャークを入れるとクルッとヒラを打つ。まあ他のギル型ビックベイトと遜色ない動きをします。

また、116mmというサイズ感が良いです。デカバスがちょうど食べやすいサイズではないかと思う。実際に琵琶湖に行った時にバスがギルを食べるところを見たのだが、これくらいのサイズのギルを選んで食べていた。ちょっとデカイサイズになると食べない感じでしたね。

あまりデカすぎるとうまく消化できないのではないだろうか。まあ見たのは55cmぐらいのバスですが。 もっとデカイ60cm以上のバスだと食べるサイズは一回り大きくなるのかもしれない。

バイオベックスのジョイントギル116

あと、スローシンキングするのも良いですね。最近売られているギル型ベイトはほとんどフローティングのものばかりだ。琵琶湖の水深が深めのところで使いたかったので、シンキングタイプが必須。沈むタイプじゃないとバスまで届かない。

バイオベックスのジョイントギル116

重さは35gある。ビックベイトとしては軽い方ですね。MHクラスのロッドで普通に投げられました。まあ、このルアーで釣った訳ではないのですが、2回ほどバスのチェイスはありました。 軽めで使いやすいので、ビックベイト初心者にはオススメですね。

琵琶湖に行くときは最低でも1個はこの手のビックベイトは持っていくべきでしょう。今まで必ず持って行ったのですが、前回の夏の琵琶湖遠征の時だけ使わないだろうと思って持って行かなかった。持って行かない時に限って、必要になる釣りあるあるですね。現地で買うハメになるのでご注意を。
それではまた。

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