霞ヶ浦水系のバスはギルを食べない。

釣り理論

こんばんは。
明日は霞ヶ浦水系に出撃予定ですが、あまり釣りはせずに動画撮影がメインになると思います。別にボウズの時の言い訳として予防線を張っているわけではありません(;´Д`)。よく早朝から釣りしているのに釣れないから今日は寝坊して昼から釣りしてますなどと嘘をついているブログがありますが(*´∀`*)、そういうのではないですから(;´Д`)。色々撮りたいものがあるので、釣りは夕マズメの2時間ぐらいになるかなと。多分釣れませんが(;´Д`)。

霞ヶ浦水系ではギル型のビックベイトがあまり流行っていないような気がします。実際にあまり釣れないのではないかと思います。まったく釣れないことはないと思いますが、ギル型ルアーで釣ったという話はあまり聞かない。

おそらく霞ヶ浦のバスはギルを食べないのではないかと推測しています。なぜなら見えバスの近くにたいていギルも一緒に居るからです。ギルとバスが同じところで仲良く泳いでますからね。ギルが居るような場所はエビや水生昆虫などもたくさん居るので、わざわざギルを捕食しないのではないだろうか。

他の水系だとバスとギルの居場所はハッキリ別れている気がします。亀山ダムなどはギルとバスは別行動している感じですよね。お互い敵視していると思われます。だから亀山ダムではギル型ビックベイトが良く釣れる。日常的にデカイバスはギルを喰っているのだと思う。

霞の場合は、ギルは日常的に食べるベイトではないはずです。たまには食べると思いますが、他にエサが豊富にあるのでそっちを喰うのではないだろうか。基本的に霞のバスのエサは2パターンに別れると思ってます。

回遊型のバス: ワカサギ、白魚、イナッコ
居付きのバス: エビ、ザリガニ、ゴリ、水生昆虫など

あくまで自分の予想ですが、この2パターンに別れると思われます。 ここにギルは入ってこないはずです。たまに食べる程度だ。実際弱っているギルがよろよろ泳いでいるの見かけますが、全然バスに喰われる気配ないですからね。あれを見るとギル型のルアー投げても無駄だなと思ってしまいますわ。まあたまたま周りにバスが居ないだけかもしれませんが。

というわけで、ギルは食べてないと予想してます。ふと思ったので、ブログに書いてみました。
それではまた。

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