霞ヶ浦水系の春のワカサギパターンは本当に存在するのか?

ポイント紹介

こんばんは。
この時期になると霞ヶ浦水系ではワカサギパターンというロングミノーを使った釣りがあります。ワカサギが産卵のために岸際に寄って来るので、それを狙って産卵前のデカバスが岸際にやってくるのです。そしてそのバスを狙ってバサー達もロングミノーを持って、続々岸際の護岸にやってきます。

しかし、このロングミノーで釣るワカサギパターンですが、簡単には釣れない。北浦の風が当たる方の護岸に行くとたくさんのバサー達がロングミノー投げてますが、あまり釣れている気配はない。たまにポツポツ釣れていることもありますが、めったに見ないですね。自分も去年の2~4月にかけて結構投げましたが、まったく釣れませんでした。メーカーが高いミノー売るために仕掛けた陰謀じゃねーの?なんて疑いたくなるくらいだ。ただの都市伝説という話もある。本当に釣れんのか?

俺は釣ったことある!

なかなか釣れないワカサギパターンですが、実は自分はロングミノーの遠投で釣ったことあります。これは自慢です(*´∀`*)。ただ20年前の話ですが(;´Д`)。当時まだワカサギパターンとかロングミノーパターンなんてものはなかった時代、常陸利根川で釣りしていたのですが、当時もまったく釣れませんでした(;´Д`)。あまりに釣れないので半ばヤケクソになってビックミノーを大遠投して遊んでいました。まあ釣れるわけないと思って投げていたのですが、突然40mぐらい沖の何もないところで、40UPのバスがかかり、そのまま釣り上げることができました。

40mも沖の何もないところで釣れたのでビックリしましたね。当時はバスは障害物に付いているものと思っていて、一般的にもバスが回遊しているなんてことはほとんど知られていなかったと思います。 なので、遠投してミノーで釣れたのでビックリしましたが、今思うとこれがワカサギパターンだったのかなと思いますね。

釣れたのはこの一匹のみで、その後はミノーで釣れませんでした。ただ今でもあの時の感動は忘れられないですね。まあまぐれで釣れただけなんですが、でかいミノーで釣るのは気持ちが良いもんですね。

ポイントはない

今年もワカサギパターンで釣りする予定ですが、おそらく玉砕するでしょう(;´Д`)。そう簡単には釣れません。ただ20年前のように、まぐれで来ることもあるので、ダメ元でやってみるつもりです。

ポイントなんですが、北浦には結構有名ポイントがありますが、大事なのはその時の風向きと水の状況などで、特定のポイントでいつも釣れる訳ではないようです。なんせ回遊しているバスですからね。全然ノーマークのポイントで釣れてしまうこともあるようです。

基本的には風の当たる方の護岸が良いです。この時期は北東の風が吹くことがよくあるのですが、その場合は北浦の西岸や霞ヶ浦の西岸が良いです。また水鳥が居る場所もワカサギがいる可能が高いので、水鳥の周辺を攻めると良いです。あと裏技として水戸ナンバーの車が停まっているところも釣れるポイントです。地元ロコの凄腕バサーのマル秘ポイントの可能性があり、下手すると水鳥探すより良いかもしれません(*´∀`*)。

以上、ワカサギパターンの話でした。
ではまた。

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