琵琶湖のデカバスは三倍体?遺伝子操作されたバスの可能性!

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こんばんは。
仕事が落ち着き、少し暇になったので、色々と釣り関係のYouTube動画を見ていたら、衝撃の内容が明かされた動画がありましたので、シェアします。

その内容は、潮来の村田大先生のフィッシングショーの時の動画で、トークショーの一部で語られた話なんですが、琵琶湖の60UPは三倍体という遺伝子操作された個体だという話でした。三倍体の話は4分20秒ぐらいから。

三倍体?どっかで聞いたことある言葉ですが、何それ?と思って調べてみました。この三倍体というのは、繁殖力のない個体で、卵を産まない代わりに体がでかくなる個体のようだ。大きさが半端なくて3倍どころか何倍にもなる個体もいるようです。

この魚の作り方ですが、意外と簡単で、魚の受精卵をぬるま湯につけるだけらしい。普通の生き物は、二組の染色体を持っているが、ぬるま湯につけると3組の染色体をもった魚が生まれるらしい。3倍体になると、成長はするけれど、成熟したオスやメスにならない。卵を産まないのでそのエネルギーを体を成長させる事に使い続けるようだ。参考:子ども水産大学

この三倍体がなんで琵琶湖にいるのかなんですが、検索して調べた所、今から20年位前に、滋賀県の水産試験場がバスの三倍体を作って琵琶湖に放流していたらしいです。ただこれは噂であって真実かどうかはわかりません。滋賀県の水産試験場がなんでそんなことするのかという話ですが当時はバスは害魚という感じではなく、食料として考えていたみたいですね。参考:スイムベイターの365日

この話は琵琶湖でデカバスハンティングしている人の夢を壊すような話ですが、本当かどうかはわかりません。実際に遺伝子を調べているわけでもないしね。ただ、あの世界記録の72cmのバスの異様なデカさはあまりナチュラルな感じがしないので、やっぱ三倍体なのかなと思ってしまうな。


本当に三倍体だとすると繁殖しないので、今いるデカイのが死んでしまったら終わりです。ちょうど世界記録を釣った頃が、水産試験場が放流した時からバスが成長してピークを迎える頃なんで、やっぱそういうことなのか?最近は徐々にデカバスが減っている傾向もあるしね。

ただ、琵琶湖は20年前から60UPは他の水域より釣れている話は聞いているので、バスがよく成長するのは確かだ。自然に60cmまで成長するバスが居るのは間違いないし、他の水域より多いハズです。まあ後10年ぐらいすれば実際どうなのかが判明すると思います。その頃の琵琶湖の環境がどうなっているかわかりませんが、、。

ではまた。

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