結論!遠心ブレーキのベイトフィネスは要らない。夢屋メタニウムBFSスプールを使ってみた結果

カスタムパーツ

こんばんは。
昨日の釣行時に新しいリールを導入しました。と言っても2年前に買った13メタニウムですが。バス釣り復帰して一番初めに買ったベイトリールです。これにカスタムパーツである夢屋のBFSスプールを付けて使ってみました。

ノーマルのスプールよりかなり軽量化されている。ブレーキは遠心ブレーキのままだ。価格は8,000円ぐらい。13メタニウムがベイトフィネスになったらどんなもんなのか試したくなって買ってしまった。13メタニウムは以前のブログにも書いたが、遠心ブレーキのフィーリングが嫌で使わなくなってしまいずっと引き出しの中で眠っていた。ほとんど使っていないのでまだ新品に近い状態。ついに有効活用できる時が来たかと思ったが、、。

霞の釣りではベイトフィネスリールが軸になる。自分の場合、普通のベイトリールはほとんど使わない。重いものを投げたい時にたまに使う程度。スピニングもあまり使わない。ベイトフィネスでは扱えないくらい軽い3g以下とかのルアーを投げる時は必要になるが、そこまで軽くしなくても釣れるので、スピニングも使う出番がない。結局ベイトフィネスがあれば充分という感じになる。

メタニウムでベイトフィネスが使えるならかなり有効なリールになると思った。ちょっと重いもの投げたい時とか、巻きたいとかいう時にそのままベイトフィネスリールからベイトリールに変更することなく使える。

で、昨日はこれでスモラバを投げていたのだが、飛距離は通常のベイトフィネスとほぼ変わらなかった(少し劣る程度)が、ブレーキが遠心なので、着水するたびにバックラッシュした(;´Д`)。全然マグネットとはフィーリングが違う。久しぶりで忘れていたが、こんな感じだったけと思った。まあすぐ慣れてちゃんとサミングすることでバックラッシュは減ったが、油断するとすぐバックラッシュだ。じゃあブレーキをキツくすればいいじゃねということで、ブレーキシューをたくさん立てると今度は全然飛ばなくなる。

シマノがベイトフィネス用にマグネット方式のブレーキを作った理由が分かった。遠心ではベイトフィネスは使えたもんじゃない。低速時のブレーキが弱いので、軽いルアー使っていることもあってほとんどブレーキが効いてないんじゃないかと思う。もちろん慣れればサミングして対応できるが、なかなかムズいね。結構ストレス溜まった。

マグネットブレーキなら低速時にむしろブレーキが効くので、着水時にバックラッシュすることは少ない。もちろんサミングなしで良いという訳ではないが、そんなにシビアではない。カルカッタコンクエストBFSのマグネットブレーキはほとんど効いてないじゃないかぐらいに思っていたが、ちゃんと低速時に効いていたようだ。

しかし、メタニウムの巻き心地は久々に巻いたが、良かったね。マイクロモジュールギアはやっぱ違うなというのがわかった。カルカッタコンクエストBFSでもそれは感じていた。ベイトフィネスリールを巻きで使えるのはかなりメリットがある。ベイトフィネスを軸にタックルバランスを考えている者としてはね。

来年あたりメタニウムBFSでも出してくれないかな。FTBのマグネット方式のヤツでね。そしたら絶対に買いますよ。まあ多分無いかな。とりあえず夢屋スプールのメタニウムはまた眠りに入るかも。
それではまた。

※追記2018.06.02
メタニウムのベイトフィネススプールをディスっておりましが、軽めのルアーの巻物用リールとしてはとても良かったですよという記事を書いてます。下の関連記事からご覧下さい。

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