霞ヶ浦水系の水温が一桁台に突入!釣れるのか?

釣り理論

こんばんは。
先週から霞ヶ浦水系の水温が一桁台に突入しました。前回自分の釣行時は12/3でしたが、まだ11℃ありました。9℃以下になるといよいよ冬になったなという感じですが、はたして釣れるのか。

水温7℃までは釣れる

水温7℃までは釣れる。これは自分の経験と他のブログなどの釣果を調べた結果です。それ以下でも釣れることはありますが、7℃より下がってくると無の世界という感じになってきますね。生命感ゼロの世界です。

7℃より下がってくるのは例年12月末ぐらいですね。それより早くなったり、遅くなったりする場合もありますが、概ね12月末です。自分が2年前のシーズンに冬場釣ったのは1/10あたりですが、その時は7℃ありました。その後、さらに下がってからはまったく釣れなくなりました。

水温が安定しているかが重要

魚は変温動物なので、水温の上下動に弱い。水温が低い状態でも同じ温度で安定していれば、低い温度に慣れてきて動けるようになる。急に下がって8℃になった時より、安定している7℃の時の方が釣れる。

安定している日をチェックして釣りに行った方が良いです。日々水温チェックをした方が良いですね。水温チェックは何度かブログで紹介してます。

霞ヶ浦の水門や水位、水温など確認できるサイトまとめ。【改訂版】

水温が安定していなくても場所によって安定していたりする場合もあるので、そのようなポイントを見つけるのも大事です。まあ安定しているのは、基本的にディープです。また風が当たりにくいところも安定しているようです。

冬の1匹はハイシーズンの5匹に相当すると言われています。なかなか釣れませんが、釣った時の喜びは大きいです。貴重な1匹を目指して釣りに行こう!
※自分は昨日の日曜日は休みましたが(;´Д`)

それではまた。

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