7/17釣行記。激にごりの霞ヶ浦水系。なんとか2匹ゲット。(鰐川、横利根川とか)

北利根川

こんばんは。
昨日は霞ヶ浦水系に行ってました。一昨日は亀山ダムと2連続です。霞ヶ浦水系はあまり釣れているという話は聞かないが、実際どうなのか?雨の影響はあったのか?果たして如何に。

5時頃着。まずは最近調子が良い鰐川からスタート。

無風ー。ベタ凪。水はかなり汚い。これはいかん。釣れないパターンでは、、。既に何人か先行者居たが、空いているところでやる。で、結構粘ったが、まったく反応なし。場所選択ミスったか? 最近鰐川で外していなかったので、粘ってしまったが、これはすぐに移動するべきだった。釣った記憶が邪魔するパターンだね(;´Д`)。移動する。北利根川の潮来周辺へ。

今日は南風なんで、風向きを考えて北利根川の北側に行ってみた。しかし風弱すぎであまり関係ないな(;´Д`)。水は濁っていてとても汚い感じ。釣れる気がまったくしないわ(;´Д`)。で、実際にまったく反応なし。今日は厳しい1日になりそうだ。釣れんのか?

ここで少年二人組が釣りしていたので、釣れているか聞いてみると、、。

俺「キミ、釣れた?(どうせこの濁りじゃ釣れんだろ、フッ。)」


少年「はい、2匹釣れました。(´・ω・)キリッ」

俺「へー、すごい。上手いんだね。(なにーマジかよ!この○ソ○キがーー)」 

このコンディションで釣れんのかよ。平常心が保てなくなりそうで焦ったわ。今日はどうやって釣ったら良いのかわからなくなってきたぞ、、。わからんので移動することに。頼みの綱の横利根川へ移動する。

以前から横利根川依存率が高いので、できれば行かないようにしようと思っていたのだが、速攻で考えをひっくり返す俺。釣れんからしょうがない。しかし、横利根川も今年一番水が汚い感じがしたな、、。曇っているが蒸し暑い。しかも昨日フルで釣りした疲れもあってちょっとシンドくなってきたわ(;´Д`)。でもここは得意の横利根川だ。なんとか1匹絞り出そうとしたが、まったく反応なし。

ヤバイ。今日はボウズかもしれん。先日「ボウズを避ける技術」とかいう知ったか記事を書いといて自分がボウズとかしゃれにならんな。スゲープレッシャーになってきた。なんで趣味でプレッシャー感じなきゃいかんのだ。余計な記事書くんじゃなかった(;´Д`)。

ここで前半戦終了。昼までボウズとか最近はなかったよな。いつもだったら昼間ツイッターで中間報告とかしているけど今日はやらず。もう今日は必殺技!釣り行ってなかったことにする(プロも実はやっている)パターン使うか、なんて考えが頭をよぎったが、、。

後半どうするか迷ったが、少し南東の風が吹いてきたので、風の当たるところがいいんじゃないかと思って、外浪逆浦経由でまた鰐川へ向かう。

いい感じで風が吹いているわ。水も少しましになった気がする。これ釣れそうな雰囲気あるぞ!ここは奥田学さんが釣った場所だ。一発逆転あるんじゃね?なんて思ったが、ここでは反応なし。すぐに鰐川に向かう。

鰐川も朝と比べるとかなりましになった。風が当たるだけで大分変わるな~。しかも先行者なし。これはしっかり粘る価値ありだな。ここではいつものダウンショットリグで攻めると早速アタリが!ガッツリ合わせてキマシタ!が、、

ギルかよ!でも今日初めて生命感を感じたわ。ギルが居るってことはバスも居るはずだ。前向きに考えよう。さらに粘るとまた来たぞ!今度はギルぽくないアタリだ。キタぞ!!

28cmぐらい。やっと釣れたわ。既に14時。なんとかボウズ回避(*´∀`)。これがボウズ回避技術ですよ(´・ω・)キリッ。小さいけどこれは嬉しかった。亀山ダムの28cmとは価値が違う。また同じ28cmでも霞の方が、太っていて大きい感じがするね。年齢が違うのかな。亀山の28cmは2歳で、霞は3歳魚のような気がするね。

さらに追加を期待したが、その後反応なし。ちょっと移動する。対岸のテトラのある方へ。

1匹釣って大分楽になったし、眠気も覚めた。やっぱとりあえず1匹魚を釣るって大事だな。 ここも風があたっていていい感じがするな。

ここはテトラの穴釣りとテトラの外側回遊してそうなバスを狙う。あるテトラの脇にダウンショットリグを落としたところ、何かふわっとしたぞ。巻いてみるとなんか来てるぞ!ガッツリ合わせてキマシタ!

30cmぐらい。2匹目。釣れるときはすんなり釣れるもんだ。ルアーはいつものスイングインパクト2inch。ダウンショットリグ。シンカー3.5g。ベイトフィネスタックルです。

ここはこの1匹で終了。また移動する。最後はまた鰐川の橋の近くへ行くことに。

2匹釣ったので、今度はデカイの釣りたいという欲求が出てきた。またダウンショットリグでネチネチやるがちょっとかったるくなってきたので、巻物にチェンジした。ブレイクブレードで生きのいいバスを狙う。

護岸際とかちょっと沖目とか早巻きで探る。先日読んだ陸王本で巻物は早巻きで同じ所を何度も巻くのが良いと言っていたので、その通りやってみた。ルアーを見切られないように早く巻くのが良いらしいよ。巻きのスペシャリストが良いって言うのだから、その通りやってみた。

しばらく反応なかったが、ちょっと沖目に投げて巻いた所ガツンとキタ!おや?根掛かりかなと一瞬思ったが、ちゃんと引いている。おや?デカイぞ!かなりデカイぞ!スゲー引くぞ!これは40UPか?いや50UP近いんじゃないか!これは期待できる。

近くまで寄せるとなんかバスにしては長細い魚体が。あれ?最近のバスはシーバスみたいなんだな(*´∀`)、なんて思ったりして。

50UPのズーナマでした(;´Д`)。なんで結構表層を早巻きしていたのにオマエが喰うんだよ。絶対にバスだと思ったよ。しかもガッツリ口にかかっているし、、。このズーナマで1匹で終了となりました。

今日は濁りでかなり厳しい状況だったが、なんとか2匹釣れた。でも、もっと状況判断をすぐにできないとダメだな。昨日の疲れもあったな。そのせいでちゃんと判断できなかったかもしれない。さすがに真夏にほとんど睡眠取らずに1日中2日連続で釣りをするのはキツイわ。

いろいろと反省材料の多い釣行でした。また次週は対策を考えて行こう。
ではまた。

【関連記事】
霞ヶ浦水系の冬の定番ポイント紹介。鰐川テトラ帯。
北浦の釣り禁止エリアで釣りするなよ!
春から始める初心者にオススメの霞ヶ浦水系バス釣りポイント厳選3箇所!
ベイトフィネスリールには何ポンドのラインを巻くべきか?
霞ヶ浦の水門や水位、水温など確認できるサイトまとめ。【改訂版】

コメント