10/16釣行記。これが秋の霞ヶ浦だ。パーフェクトゲーム達成!(与田浦、横利根川とか)

与田浦

こんばんは。
今日も行ってました霞ヶ浦水系。先週からぐっと温度が下がり、肌寒いくらいになってきた。水温も2、3日前から20℃を下回っている。雨はあまり降っていないが、この水温低下がどうでるか?果たして如何に。

4時頃起床。6時頃現地着。まずは与田浦から。
 

今日は寒い。気温は9℃だった。

ついに10℃以下になってしまった。表水温は18℃ぐらいまで下がっている様子。こうなるとターンオーバーしてしまうかなと思ったが、水の色を見たら灰色ぽい感じだったのでやはりターンオーバーはしているみたい。ここはいつものようにネコリグで攻めるが無反応でした。やっぱ今日はキツイな。移動する。外浪逆浦へ。

日が昇って来てからは結構暑くなってきた。天気予報では20℃ぐらいまで上がるはずである。水温も上がるのでバスの活性も上がるんじゃね?と思ったが、ここもダメだ。まったく反応なし。また移動する。常陸利根川へ。

ここもネコリグで攻めて、反応ないので、その後はスピナーベイトで広範囲に探るがまったく異常なしです。 ここまで3時間ぐらいノーバイト。ヤバイ。また移動する。黒部川へ。

久々に黒部川に行ってみた。今日は釣れる気がしないので、気分を替えて大きく移動した方が良いと思って行ってみた。天気は良くて、人間にとっては良いコンディションなんだが、水の中はダメみたいだ。ここもまったく異常なしです。

釣れないので苦悩の表情です(;´Д`)。その後前川にも行ってみたが、まったくの無反応で終わる。ここで昼休憩を取り、後半は鰐川へ行ってみる。

鰐川も異常なしです。何もないから書くことがない(;´Д`)。ヤバイ。ノーフィッシュノーバイト継続中だ(;´Д`)。もう開始から8時間ぐらい何もないぞ!夢の完全試合か(;´Д`)。移動する。頼みの綱である横利根川へ。

横利根川はそんなに水が悪いように見えない。人は結構多めだ。バスの活性は低いのに人間の活性は高いという最悪のパターンだ。今日は行くところほとんどで先行者が居たわ。しばらく横利根川では粘ってみたが、ここも反応なし。途中与田浦にも行ったが、ダメでした。

ということで1日やってノーバイト!パーフェクトゲームでした(;´Д`)。

ありえん(;´Д`)。今日は気温も上がって、行く前は結構コンディション良いだろ?ぐらいに思っていたのにボウズとは、、。今日は手が魚臭くないわ。唯一のメリットだな。しかも過ごしやすい天気だったので全然疲れてないわ。帰りの車の中で今日ダメだった理由を考えてみた。

・2、3日前から急激に温度が下がり、水温が初めて20℃下回った。
・水温低下したことによりターンオーバー発生。
・水のコンディションが悪いにも関わらず、バサーの数は普段より多かった。
・ピーカンで、あまり風もなかった。
・昨日食べ過ぎで、腹がもたれていて判断力が鈍った(;´Д`)

など、この辺がダメだった理由かな。まあこれが秋の難しさですよ。去年もこんな感じでかなり苦戦したのだ。10月よりも意外と11月の方が良かったりもしたな。11月の方が水温は低いけど安定するから、意外と釣れたりする。

来週は天気は安定しているようなので、コンディションは良くなる気はするが、寒くなったらより厳しくなる危険性もある。今日は東京のナンバーの車が結構多かったな。秋晴れで人間的には過ごしやすいので、釣りに行きたくなるのかも。まあ人が多くてキツかったわ。皆さん10月は釣れないから休んでいたほうが良いですよ。わざわざ東京から来て釣れないんじゃキツイでしょ?休んだ方が良いですよ。あっ俺もか(;´Д`)。カスミに行き過ぎて自分がロコだと勘違いしているわ(;´Д`)。

ではまた。

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