4/8釣行記。久々出たぁ48cm・1800gフィッシュ!霞ヶ浦水系最大クラス

与田浦

こんばんは。
昨日は行ってました霞ヶ浦水系。3月から毎週霞に出勤していますが、毎週のように状況が変わっていきます。どんどん魚の活性が高くなっていくのがわかりますね。しかし、2,3日前から冷え込み若干季節の進行が遅くなっているとの情報あり。はたして釣れるのか。

4時半起床。6時半頃現地着。まずは与田浦から。朝の気温は7℃ぐらい。水温は14℃だった。結構寒い。風が当たっていると震えるレベル。

まずはいつものようにネコリグで攻める。また買ったばかりのハリーシュリンプも使ってみた。水温は14℃あるので、普通にバスは動けているハズ。しかし、なぜかまったく反応なしでした。

田んぼの代掻きは既に始まっていた。水域によっては田んぼからの泥水がかなり流れていて濁っていた。これからの季節はこの濁りも重要な要素になる。これがGWあたりまで続く。与田浦周辺は田植えはいつも早めですね。

与田浦でしばらく粘っていたのだが、反応ないので、外浪逆浦に移動した。日が昇ってきてからは多少暖かくなった。表水温は17℃ぐらい。

水の中を見るとシラウオが結構居た。これはチャンスと思ってシラウオパターンの釣りをする。シザーコームの巻きや、シャッド、スピナーベイトなども巻いた。しかし、反応なくライトリグでも探ったが異常なしでした。ギルからの反応はあって、何匹か釣ったが、バスの反応なし。バスはどこに行った?

ここで午前中はノーバイトのまま終了。まったく釣れる気がしない感じになってきた。ヤバし。

午後は横利根川へ移動する。釣れないと結局ここに戻る感じだ。横利根川に着くとかなり風が強くなった。天気予報では南風だったのだが、明らかに北から風が吹いている(;´Д`)。かなり寒いのだが、、。

ライトリグでちょこちょこ粘っていたが、風が当たっていると寒くて気力が無くなるレベル。水温を測ったら15℃だった。風の当たっている面は水温が下がっているので、風裏の方が良いだろうと思い風の当たらない側へ移動する。

しかし、横利根川は南北に伸びていて、北風とか吹くと基本的に風裏はないのだ(;´Д`)。それでも多少でも風の当たらない場所で釣りをしていた。

しばらく反応なかったが、とあるストラクチャーのあるシャローで、ネコリグを落としたところ、久々にググっと重くなった。合わせるとキマシタ!しかもデカイ。確実に40UPだなとわかった。かなり引いて鉄杭にも巻かれて危なかったが、なんとかランディング成功。よく見たらスゲーでかいぞ!

ブリブリの48cm、1800gキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

釣ってからビビった。1,800gもあるじゃん。ぱっと見で50cmは無いなというのは分かったが、1,800gは意外だった。去年釣った50cmは重さが1,800gだったので、2cm小さいがそれと同じ重さ。めちゃめちゃ良い形してますね。お腹を確認しなかったが、メスじゃなくてオスかな。

釣ったルアーはいつものトルキーストレート3.8inchのネコリグです。シンカーは1.3g。フックはNSS1/0のカバーネコですね。ラインは10lb。タックルもいつものカルカッタコンクエストBFSとポイズンアドレナ166Mの組み合わせ。

3.8inchの小さめのワームを使っているが、その日の状況や気分によって4.8inchと使い分けている。小さいルアーを使っていると小さいのしか釣れないとか言っている人がいるがそんなことはない(笑)

48cmを釣った後は、もう満足して早めに帰ろうかなと思ったが、1匹で満足したらいかんということで、横利根川の他のポイントや、また与田浦へ行ってみた。基本渋い日なのだが、夕方3バイトあって、内2回は掛けたが、すぐにバレてしまった。やはりバイトは浅い感じでしたね。18時ごろまで粘ったが追加なく、これにて終了しました。

1日やって1匹ですが、40後半を釣ると満足度が高い。やはりこのために釣りをしているのだ。できれば後2cmと200g欲しかったが、まあ上出来でしょう。4月から6月ぐらいまではまあまあ得意なシーズンなので、その間に50UP釣りたい。

それではまた。

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